

もっと効率的に覚えれたらいいのに🥶

今回はメロディックマイナーとリディアン♭7を同時に
覚える方法を紹介するぜよ⤴️

大丈夫だろうかw

必ず覚えれる...と思うから😝

やるだけやっていみよう🤘
かかってこいや💪🤩💪

それでは参ろう🤩
特訓開始じゃ〜い!!!
コンテンツ
メロディック・マイナーのポジションと構成音を確認!

メロディック・マイナーの構成音は『P1 M2 m3rd P4 P5 M6 M7』となっており
ハーモニック・マイナーの第6音を半音上げたスケールとも言えますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ
なのでハーモニック・マイナーを既に覚えている場合はm6→M6に変えるだけで
メロディック・マイナーになるので覚えやすいはずです🤩
因みにですがハーモニック・マイナーはm6とM7の間が1音半も離れており、この不自然な音飛びを解消する為にメロディック・マイナーは作られました〆(・∀・@)
メロディック・マイナーを土台としたダイアトニック・コード!

Ⅰm△7と♭Ⅲ△7(#5)とⅤ7はハーモニック・マイナーから派生するダイアトニック・コードとコードの機能が全く同じなのでココも覚えておくと良いでしょう🤩
メロディック・マイナーの使い方!

メロディック・マイナー・スケールはジャズ/フュージョンなどで頻繁に使われるスケールで
ロックでは使用頻度は低いかもしれませんが基本的な使い方を知っていればロックで使っても面白いと思うので紹介しておきましょう🤩
キー=Amを例にするとルートのAmでAメロディック・マイナーが使えます!
基本的にはE7 (ドミナント・コード)に対してAメロディック・マイナーを使うのが安牌でしょうね🤩
E7 1発みたいなシチュエーションがあればAメロディック・マイナーで弾きまくるのも良いと思います〆(・∀・@)
メロディック・マイナーを弾いてみよう!

3連符の部分が個人的に好きなんですがw
人差し指のジョイントが必要になってきますがジャジーな雰囲気が出せるのでオススメです🤩
どのスケールでも言えることですが、ただスケールをなぞるだけではなかなか良い雰囲気が出せないので
インターバル(音程)を離したりするなどのアプローチ方法が必要になってきますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ
メロディック・マイナーを覚えたらリディアン♭7もすぐに覚えれる!?

こちらはDリディアン♭7というスケールなのですが実は!!!
AメロディックマイナーとDリディアン♭7のポジションは全く一緒なんですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ


ルートの位置や構成音は違いますが、ポジションは全く一緒ですよね🤩
つまり!!!
Aメロディック・マイナーを覚えた時点で既にDリディアン♭7を弾いていることになります!
リディアン♭7はメロディック・マイナー・スケールの第4音から始まるスケールなのですが
覚えやすいのは『メロディック・マイナーを弾いている時は4度上のリディアン♭7になる』
逆に『リディアン♭7を弾いている時は5度上のメロディック・マイナーになる』
このように覚えておくと良いでしょうᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ
リディアン♭7の構成音!

リディアン♭7の構成音は『P1 M2 M3 aug4(#4) P5 M6 m7』で
このような覚え方もあるので参考までに!
リディアン♭7の使い方!

リディアン♭7に関してもロックでは、ほぼ使わないですがw
使い方自体は結構あるので紹介しますね!
V7(ドミナント7)の代理コード♭Ⅱ7が主な使い道ですが
マイナーキーなら♭Ⅲ7、Ⅲ7、Ⅳ7、♭Ⅴ7、♭Ⅵ7で
メジャーキーならⅡ7、♭Ⅶ7などで使用可能です🤩
ジャズではかなり頻繁に使われるのでジャズ・ギターに興味がある人には必須のスケールとなるでしょうᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ
ロックギタリストは興味があれば...程度でOKかもw


リディアン♭7を覚えたことになるのね💡

こうやって覚えれば効率的だからな💡
知ってしまえば楽勝やったやろ?

という事実がある訳ですが🥶

よっしゃ!じゃあ今からメドディック・マイナーの効率の良い覚え方を
教えてやろう!

待っててね〜JJちゃ〜ん😍
