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【ギター】ハイポジションでフィンガリングがスムーズにできるようになる方法とは!?
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『ハイポジションでのプレイが上手くいかないから死のうかな...』と悩んでいる方は思い止まって下さいw

ハイポジションでスムーズにフィンガリングができるようになる身体の使い方・コツ・ポイント・方法を今回は紹介しちゃいますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

ハイポジションでのギター・プレイは特に初心者の頃は苦戦すると思います(Ò囗Óױ)

しか〜し!!!

この記事で紹介する方法で修行すればハイポジで流麗なフィンガリングが可能になるでしょう✅

それでは早速、見ていきましょう〜〆(・∀・@)

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座って弾く時のギターの構え方が重要!?


一見すると『何が良くないの?』と思うかもですがこれは体に対してギターを平行に構えています👀

このように平行で構えると左腕全体が窮屈になり結果的に指が開かないのでハイポジションで安定してプレイすることが困難になってしまうんです🥶

ハイポジがスムーズに弾ける構え方!

右足にギターを乗せて弾く場合はこのようにギターを斜めに構える(45度ぐらい)ことで指が開きやすくなりハイポジションでスムーズにフィンガリングすることが可能になります🤩

またピッキングに関してもギターを平行に構えた場合は右腕全体にテンションが掛かってしまいますが、斜めに構えることでリラックス状態になるのでピッキングが安定します


ただ演奏動画を撮る場合、ギターが正面に向いていた方が見た目が良いのでそういう時は斜めに構えた状態で体全体を少し傾けるとギターが正面に来ますよ〜🤩

(回転式の椅子がオススメです)



左足にギターを置くとハイポジションが楽になる!

ジェイソン・リチャードソン
画像:YouTubeより

ジェイソン・リチャードソンをはじめ最近の超絶技巧ギタリストは座って弾く時にギターを左足に置いてプレイすることが多いのです!

特にジェイソン・リチャードソンの場合は多弦ギターでハイポジションでアルティメット級の高難易度フレーズを弾くので右足に置いてプレイすると物理的に弾けないフレーズが出てくるためと思います(⊙_⊙')

つまり!!!

右足にギターを置くことでハイポジションがかなり弾きやすくなるというメリットがあるんデス🤩

これはピッキングにおいても同様にかなり弾きやすくなるのでハイポジションでどうしても上手く弾けないという方はこのように左足に置いてみると弾き心地が変わると思います〆(・∀・@)


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ハイポジションを弾く時のの使い方!

(休憩中にコーヒーを服にこぼしてしまい着替えましたw)

ハイポジションを弾く場合は脇が開かないようにしっかりと閉めるようにします✅

ココの説明がちょっと難しいんですがw

簡単に言うと『大胸筋上部を使って左腕全体を支える』と捉えてもらえると良いです✅

こうすることで左腕全体をホールドすることができハイポジションでのフィンガリングフォームが崩れなくなるんです🔥

なぜこのような身体の使い方が必要なのか?

これは脇を閉めている分、肘や手首に力が入ってしまうことを防ぐためなのです💡

大胸筋上部で左腕を支えているというイメージで弾くと脇が閉まっていてもリラックス状態でフィンガリングすることができるのでハイポジ攻略に必要な身体の使い方と言えます〆(・∀・@)

ガスリーゴーヴァンがこちらの動画(1分44秒)で非常に分かりやすい動きをしているので確認してみて下さい🤩


ハイポジションでワイドストレッチ・レガート+タッピングの瞬間にクッと脇を閉めていますがまさにこの動きがハイポジション攻略に必要な身体の使い方です💡


逆に言えばガスリーゴーヴァンほどのギタリストでも『このような身体の使い方をしないと弾けないフレーズがある』ということですねᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ



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ハイポジション特有の狭さに慣れるべし!

ローポジションに比べてハイポジションはフレットの間隔が狭いので目的のフレットを押さえてしまうなどのミスが多発するデスゾーンとなっていますw

デスゾーンを攻略するにはとにかくハイポジションを使って練習してフレット間隔に慣れる必要があります✅

なのでハイポジが苦手な人は練習の時に”ハイポジオンリーで弾く”という縛りで練習することをおすすめします。

フレットの間隔に慣れればフレット感覚が身に付き苦手意識がなくなりますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

ハイポジション攻略にはフィンガリング強化も必要!

ローポジションの方がフレット間隔が広いのでストレッチがキツそうですがローポジション以上にハイポジションでのストレッチがキツいんですw


実際、指が開かないのが原因でハイポジションでのフィンガリングが上手くいかないことがあるので画像のようにハイポジションで指を広げてトレーニングすることで徐々に指が開くようになるので試してみて下さい💡

ただし腱鞘炎などのリスクがあるのでいきなり無茶なストレッチは禁物です⚠️

少しずつ指を拡張していきましょう〆(・∀・@)

”ハイポジションで小指で押さえた音が鳴らない”の原因と解決法!

ハイポジで音が綺麗に鳴らない原因も指が開かないことが原因であることが多いですね👀

画像で小指での押弦で弦が浮いてしまっているのが確認できると思います。

この状態だと当然の如く音はなりません(Ò囗Óױ)

解決法!

指を開く時は指の根本からガバッと開くようにすると開きやすくなります✅

また押弦の際には小指の側面で押さえた方が確実に押弦できます!

指の側面は硬いので弦が浮きにくく安定した押弦が可能になるからです。

(ハンマリング&プリングでも同じやり方でOK!)

特にハイポジションでのストレッチフレーズでは小指の押弦が不安定になりやすいのでこのやり方で確実に押弦しちゃいましょう〆(・∀・@)


ハイポジション/低音弦攻略の鍵は手首!?







ハイポジションで低音弦を押さえるのはかなりの鬼門です🥶

しかしこのように手首の返しを利用することで低音弦で安定したフィンガリングが可能になります✅

また指も開きやすくなるので低音弦でのストレッチ・フレーズにも完全対応しますよ〜!


また低音弦から高音弦側に移動する場合はこのように手首を外側に返します


手首を外側に返すと指の位置は自然と高音弦側に下がるので手首の動きを使ってハイポジションを攻略しちゃいましょう〜ᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

またハイポジションだけでなくこの手首の動きはローポジション・スウィープ・速弾き・コードプレイなど様々なギタープレイで使えるので絶対に覚えておくべき身体の使い方となってます〆(・∀・@)

まとめ



今回はハイポジション攻略のために必要な身体の使い方やポイントを紹介していきましたがハイポジションで弾けるようになるとコピーできる曲も増えてよりギターを楽しめるようになります✅

もちろん今回紹介したことは修行して身につける必要がありますが必ずハイポジ攻略の役に立つと思うので理解できるまで何回も見に来て下さいw

それではまた〆(・∀・@)



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