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【ロックギター】絶対にやってはいけないフォーム・弾き方・構え方12連発!!
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ロックギターにおいて、フォームや弾き方はギタリストによって千差万別です。

が!!!

これだけはやるな』的なフォーム・弾き方・構え方が存在するのも確かで、その状態で練習しても上達は望めないんです...

そこで今回は

絶対にやってはいけないフォーム・弾き方・構え方を紹介していきますよ〜(ΦωΦ)フフフ・・

もしも、記事内で紹介するフォームや弾き方になっているのなら、すぐにフォーム矯正しましょうw

それぞれの項目では『なぜそのやり方だとダメなのか?』を解説、また改善する方法も紹介しますが、より詳しく知りたい方は関連記事を活用して貰えればなと思います♪( ´θ`)ノ

それでは早速、見ていきましょう〆(・∀・@)

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シングル・ノート(単音)の時に人差し指を立てちゃダメ!

開放弦を鳴らすようなコードを押さえる場合は、人差し指を立てないと綺麗に鳴らせませんが!?

単音プレイ時に人差し指を極端に立て過ぎると

余弦ミュート

ができなくなるため、ノイズの嵐になってしまいますw

(余弦ミュートとは、人差し指の先や腹、側面などを使って他の弦に触れて余計な音を出さないようにする、ロックギターの基本テクニックの1つ)

格闘技で例えると、完全ノーガードで試合するようなものですね_:(´ཀ`」 ∠):

画像の場合だと、2弦を押弦していますが3弦と1弦の余弦ミュートができてないため、ガラ空き完全ノーガード状態になっています。

このような弾き方が癖になると、いつまで経ってもクリアに演奏することができないので、余弦ミュートをするためのフィンガリングを身につける必要があります(*´Д`*)

人差し指での余弦ミュートの方法!

画像では人差し指を寝かせて指先で3弦、指の側面で1弦に軽く触れて余弦ミュートしており、さらに6〜4弦を右手の手刀を使って余弦ミュートしています。

こうすることで、バッチリ余弦ミュートができるため、ノイズレスな演奏が可能になります(ΦωΦ)フフフ・・

もちろん、押弦する弦によって、余弦ミュートの方法は変わってきますが、まずは人差し指を寝かせるというのを意識して練習すると良いでしょう_φ( ̄ー ̄ )

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指だけでコードチェンジをするのはダメ!

コードチェンジをする際に指だけで次のコードの形を作ろうとすると!?

瞬時にコード・フォームが形成できないので、コードチェンジが上手くいかない』

ということに_:(´ཀ`」 ∠):

つまり各指で『この指は○弦、この指は○弦』

みたいな感じで押弦しようとすると、タイムロスになり、瞬時にコード・フォームを形成することができません。

そうなると、次のストロークに間に合わないので、綺麗な音が出ない...

という悲劇を生み出してしまいますw

またこのように指だけでコード・フォームを形成する癖がつくと、いつまで経ってもコードチェンジが上手くなりません(*´Д`*)

手首を使って左手を運ぶようにする!

ローコードC→Gにコードチェンジする場合ですが、Cを押さえている状態から、少しだけ手首を手前側に返してみると!?

指の位置が勝手に上がり、ほぼGコードの形が作れるので、あとは小指で1弦3フレットを押弦すればGコードの出来上がりです♪( ´θ`)ノ

(手首を外側に返すと指の位置は下がります)

つまり指だけでコードを形成するのではなく

手首を使って指を目的の弦に運ぶ

ようにして、指で微調整することで、瞬時にコードチェンジを行うことができます✅

このような体の使い方を覚える・身につけることもギター上達を目指す上で必要になってくるわけです〆(・∀・@)

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プリングの時に指を離すだけはダメ!

ここでは小指でのプリングを例に解説していきます。

まず、プリング前はこの状態でOKなのですが↓

このように指を離すだけはNGです(*´Д`*)

音が全く出ない訳ではありませんが、輪郭のある大きな音が出せないので、このようにプリングしている場合は↓で紹介するやり方で行うことをオススメします(ΦωΦ)フフフ・・

プリングする際は画像のように下方向にしっかり引っ掻くことが攻略ポイントとなります💪🤩

プリングの時に指を離すだけになってしまう原因の1つに

小指が自由に動かずに、コントロールできない

というのがあります(⊙_⊙')

これは特にギター初心者に多いと思いますが、このようなフィジカル面の問題でプリングが上手くできないこともあるので、その場合は指を強化するためのトレーニングなどで鍛え、指の独立性を上げることで解決できます_φ( ̄ー ̄ )

こんなバレー・コードの押さえ方はダメ!

バレーコード(もしくはセーハ・コード)とは指一本で複数の弦を押さえるようなコードのことで、ギター初心者の最初の壁とよく言われるFコードもバレー・コードですね👀

バレーコードが綺麗に鳴らないの場合、セーハ部分のいずれかの弦がフレットから浮いてしまっていることが主な原因ですが、では

なぜセーハ部分が浮いてしまうのか?

それは

指の力だけで押弦している

からなんです_:(´ཀ`」 ∠):

この方法だと、左手全体が疲れてしまい、音も綺麗に鳴らないので問答無用でNGですw

バレーコード攻略は親指がポイントになる!

バレーコードを押さえる場合は親指と、実際にコードを押さえる全ての指でネックを挟むようにすることで楽に押さえることができます(ΦωΦ)フフフ・・

イメージとしては押さえる瞬間に親指&その他の指でネックを”クッ”といった感じで瞬間的に挟み込む感じですね!

こうすることで左手が疲れることなく、瞬間的に押さえることができちゃいます_φ( ̄ー ̄ )

チョーキングを指一本でかけちゃダメ!

チョーキングは弦を持ち上げることで音程を変化させる、ロックに欠かせない超重要テクニックですが!?

画像のように指1本でチョーキングをかけると、瞬時に目的の音程まで持ち上げることができないため

最悪のピッチ

になります_:(´ཀ`」 ∠):

また親指でネックを握り込んでホールドできてないため、チョーキングをかける時に上手く力が伝わらず、スムーズに弦を持ち上げられない原因の1つになります。

チョーキングはそのギタリストの力量を測るためのバロメーターになるので、これがバッチリ決めれないと、『この人、あんまりギター上手くない人なんだな』というレッテルを貼られますw

そうならないためにも、正しいチョーキングのフォームを身につける必要があるわけです(ΦωΦ)フフフ・・

チョーキングのフォームを確認!

海外のギタリストはチョーキングではなくベンディングと呼んでいるんですが、なぜ日本ではチョーキングと言われるのか?

チョークは『絞める』という意味で、これは『指を絞める』ということなんです(*´Д`*)

つまり指と指の間に隙間ができないように、しっかり締めて、さらに薬指以外の中指、人差し指の3本の指で弦を持ち上げる必要があります。

一般的に『チョーキングは手首の回転を使ってかける』と言われますが、実際は手首だけが回転する人間は存在しないので、この表現は間違いですw

正しくは『前腕部全体を回転させることで結果的に手首が回転し、その回転によって弦を持ち上げることができる』

ということになります。

が!!!

せっかく回転を使っても親指が外れていたら、弦は瞬時に持ち上がらないんです。

そのため、親指でネックを握り込んでホールドする必要があるんです💪🤩

ちなみにクラシックフォームでチョーキングをかける場合はネック裏に親指をくっつけて、そこを支点としてチョーキングをかけることが可能です_φ( ̄ー ̄ )

ピッキング時に前腕に力を入れる・手首を固めるのはダメ!

特に速弾きの時にこのような状態になりやすいのですが、高速ピッキングができるようになりたいなら、今すぐこのピッキングは辞めましょうw

高速でピッキングしようとして前腕に力が入ると、強制的に手首も固まり、さらにはピックを持つ指にも力が入るという悪循環に陥ってしまいます...

(ピックは後ほど紹介します)

この状態だと、ピックを振り抜くための手首のスナップが全く使えないため、弦に引っかかりまくるので、クリアな速弾きを行うことができません_:(´ཀ`」 ∠):



コードストロークをコンパクトにする意識・イメージでピッキングする!?

解説動画

『脱力した状態でどうしてもピッキングできない🥺』

という場合はコードストロークをコンパクトにするというイメージでピッキングすることをオススメします(ΦωΦ)フフフ・・

『最初は多弦をコードストロークし、徐々にコードストロークするエリアを狭めて、最後は1本弦でピッキングする』

というやり方で練習すると感覚が掴みやすいと思います!

またこのピッキングのメリットとしてはコードプレイと同じ感覚で高速ピッキングができる点ですね!

つまり同じ感覚でピッキングできるのでオブリガードやバッキングからのソロを弾く際に、感覚の切り替えをせずにプレイできるわけです〆(・∀・@)

(より詳しく知りたい方は関連記事をチェックしてください)

ピックを強く握ったらダメ!

せっかく手首をリラックス状態にしてもピックを強く握ってしまうと水の泡に...

これはピックを強く握ると手首が固まりスナップが使えなくなるからで、またピックがしならなくなるため、弦に引っかかるというデメリットがあります(*´Д`*)

ではなぜピックを強く握ってしまうのか?

それはピックがズレる・落とすを防ごうとして力が入るんです...


ピックがパタパタ動くぐらい軽く握る!

画像のようにピックがパタパタ動く(しなる)ぐらいに軽く握るようにしましょう💡

このように握ることでピックが弦にヒットした際にしなるので引っかかりにくくなります(ΦωΦ)フフフ・・

またピックがズレる原因はピックの持ち方にあります(⊙_⊙')

このように拇印を押すようにしてベタッと親指をピックにくっ付けることで、親指とピックの間に摩擦が生まれ、滑り止めの役割を果たすのでズレにくくなります〆(・∀・@)

こんな右手の置き方はダメ!

こんな感じで手首をボディにベタッとくっ付けてピッキングすると、手首のスナップではなく手首を支点としたピッキングになるため、すぐに疲れてしまい長い小節を弾き切ることができません_:(´ཀ`」 ∠):

またこのピッキングフォームでピッキングすると弦がフレットにバチンバチン当たり、ピッチがズレまくるというデメリットのおまけ付きですw

ピッキングが安定する右手の置き方は!?

STEP①

STEP②

まずSTEP①は右手の手刀部分をブリッジに軽くくっ付け、その状態のまま蓋をするように右手全体を回転させて被せると画像のような構え方になります✅

この構え方だと、手首のスナップも使え、綺麗な弦振動を得ることができるのでピッチも安定します(ΦωΦ)フフフ・・

またどんなプレイにも対応できるため、万人におすすめできる構え方だと思います_φ( ̄ー ̄ )

単音プレイの時に押弦してからピッキングするのはダメ!

押弦してからピッキングすると、左手と右手のタイミングが合わないため、『ブラッシング音混じりの音になりやすく、また『タイトなリズムを出すことができない

というデメリットがあります_:(´ཀ`」 ∠):

特に速弾きではモロにその影響が出るため、クリアに弾くことができないんです🥺

フィンガリング(押弦)&ピッキングのタイミングは同時!

押弦&ピッキングのタイミングを同時にすることでクリアに単音を弾くことができ、さらにリズムもタイトに出せるようになるので、単音や速弾きの時にブラッシング音混じりになる場合は、同時を意識することで改善することができちゃいます(ΦωΦ)フフフ・・

座った時に体に対して平行になるようにギターを構えてはダメ!(右足に置く場合)

このように体に対して平行にギターを構えると右肩に強烈なテンションが掛かるため、ピッキングに支障が出まくってしまいますw

また肩の影響で腕全体に力が入りやすくなるのでこの構え方はNGでございます(*´Д`*)

体に対してギターは斜めに構える!

右足に置く場合はこのようにギターを斜めに構えることで、右腕にテンションが掛かることなく、脱力状態でピッキングすることができます💡

ちなみにですが、スマホなどで指板が正面になるように撮りたい場合は、斜めに構えた状態で回転式の椅子で角度を調整すればOKです_φ( ̄ー ̄ )

ネックを傾ける・指板を覗き込むはダメ!

指板が見えやすいからという理由でつい、このようにネックを傾けて弾いたり、また覗き込むようにして弾いてしまいがちです。

が!!!

このように弾き続けて入れいると、いざ立って弾く時に指板の見え方がまるで違うため、全然弾けなくなるんですよ_:(´ཀ`」 ∠):

ネックを傾けずに練習すべし!

なので座って練習する時も画像のようにネックを傾けずにポジションマークを見ながら練習することで立って弾く時との差異をなくすことができます💪🤩

またポジションマークだけで弾くのが難しい場合は、正面に鏡を用意して、鏡を見ながらポジション・弦の感覚を身につけるのが効果的です_φ( ̄ー ̄ )

ギタリストが1番やってはいけないことは!?

それは上達しないからといって諦めてギターを辞めてしまうことです🥺

現在、バリバリ弾けている人の多くは、それまでに多くの挫折やスランプを乗り越えて技術を手に入れています(ΦωΦ)フフフ・・

つまり、ちょっと出来なからと言ってすぐに辞めてしまう豆腐メンタルではなく!?

鋼のメンタル

こそがギター上達に最も重要であると断言できます💪🤩

もちろん、世の中全ての人が平等に上手くなるわけではありませんが、練習を続けている限り

過去の自分を超えることは可能

なので、諦めずに強い心で練習したりましょう♪( ´θ`)ノ

また、今回紹介したようなNGなフォーム・弾き方・構え方になっている場合はフォーム矯正する必要がありますが、一度ついた癖というのはなかなか取れないんです。


悪い癖を取るには新しいフォーム・弾き方を常に意識しながら練習する必要がありますが、どうしても自力では上書きできない場合は、ギターレッスンを受けることで解決できます!

なぜなら、レッスンでは悪いフォーム・弾き方になった瞬間に講師が指摘してくれるので、すぐに『このフォーム・弾き方はNGだった』と気付けるんです✅

つまり『ギターのレッスンを受ける』という選択肢を増やすことで、自力では難しいフォーム矯正が上手くいく可能性が非常に高まるわけです!

僕がおすすめするのはオンラインレッスン10年の実績を持つ、THE POCKETという音楽・ギタースクールで

  • 講師の質の高さ
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という特徴があり、スクールの利用者のリピート率は98.2%と激高であることからスクールの質の高さが伺い知れます(ΦωΦ)フフフ・・

THE POCKETでは25分間の無料体験レッスンを実施しているので、ギター上達に悩んでいる方はレッスンを受けて、良さを実際に体感してみて下さい〆(・∀・@)

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