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【ギター】指の屈伸を利用したピッキングの習得方法を伝授!
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SHIN
大村孝佳さんや藤岡幹大さんの指の屈伸を使ったピッキングについて書いていきます🤩どのような意識を持って練習すれば良いのかについて解説していきます!
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前書き

僕は元々指の屈伸を利用したピッキングスタイルではありませんでしたが

大村孝佳さんや藤岡幹大さんのピッキングに興味が湧き

自分も習得したいと研究しましたᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

大村孝佳さんの動画でご自身のピッキングについてかなり詳しく解説されているので

まずはこの動画をご覧ください👀

ピッキングについての解説は5分4秒ぐらいからデス🤘

この動画に屈伸スタイルのピッキングの秘密が

全て入っていると思いますw

僕はこの動画を参考に練習しましたので

この記事で大村孝佳さんの仰っている内容と重複する部分もありますが

先ほども書いたように僕は元々指の屈伸を利用したピッキングスタイルではありませんでした。

フォームが固まった状態で新たなピッキングを習得するのはかなり難しいですが

練習次第で習得出来ると思うので

指の屈伸を利用したピッキングを習得したい方や

興味がある方の参考になればと思います🤩

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指を屈伸させるピッキングのメカニズムとは!?

大村孝佳さんも藤岡幹大さんも人差し指を屈伸させてピッキングしています。

人差し指で最も屈伸する部位は第二関節☝️

そしてこの第二関節を高速で屈伸させるには指の根本(グーに握った時にボコっと出る骨の辺り)を細かく動かす事で第二関節が屈伸するイメージです!

と言われてもよく分からないかもなので簡単ですが動画で動かし方を説明します🤩

第二関節だけで動かすのではなく指の根本から第二関節に連動して

屈伸させるイメージデス🤘

この練習はピックを持たなくても出来るので暇な時に動かす練習をすると

効果があると思いますのでぜひやってみて下さい!

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親指の役割はグリップ!?

親指は大村孝佳さんの仰るように通常はグリップの為に存在していて

この時に気をつけなければならない事は親指に力を入れない事ですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

理由は2つあり、1つ目は親指に力が入ると人差し指の屈伸の妨げになり

屈伸が速く行えなくなります


軽く親指を乗せている意識で人差し指を屈伸させると

親指が人差し指の第二関節の動きとリンクしてスムーズにピッキング出来ます
🤩

2つ目の理由は弦にピックが当たる瞬間に親指でグッとピックを押し込む事でピッキングの初速が上がりアクセントをつける事が可能になるのですが、最初から親指に力が入っているとそれ以上力を加えてもピッキングの初速が上がらないのでアクセントがつかなくなります。

ここの部分もかなり重要なのでもう少し分かりやすくする為に動画でまたまた解説します🤩

このピッキング時の初速に関しては人差し指の屈伸スタイルのピッキングではない場合でも

必要になって来ます!

ピッキングの初速に関してはこちらの記事に書いてあります🤩

縦のコンパクトなスナップ(手首)をミックスする!

指の屈伸のピッキングには弱点もあります(⊙_⊙')

人差し指の屈伸ピッキングの弱点!

  • リズムを正確にキープするのが難しい

  • 1歩間違えれば擦り弾きのようになってしまう

  • 音圧(太い音)を出しづらい



リズムを正確にキープするのが難しい

人差し指の屈伸スタイルのピッキングは主に

速弾きの時に効果を発揮
しますが

指の屈伸だけでずっと速いリズムをキープさせるのは

不可能ではないですが、やり辛いと思いますw

1歩間違えれば擦り弾きのようになってしまう

人差し指の屈伸スタイルのピッキングではかなり角度のついた順アングルになるので

擦り弾きのような状態になりがちです🥶

音圧(太い音)を出しづらい

これもピックの角度の問題で擦り弾きになると

太い音が出せない為です。

(藤岡さんはかなり角度がついてますが、

元々のピッキング(スナップピッキング)がかなり強い為にあの角度でも

輪郭のある太い音が出せるのだと思います)

このように人差し指の屈伸だけではデメリットがあるのですが

これらは手首のスナップとミックスする事で解消されます🤩

まずリズムキープですがスナップをミックスする事で

通常のスナップピッキングと同じ感覚で弾ける上に

指の屈伸でのリズムキープの負担が減るので

慣れればリズムキープが可能に
なりますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

そして擦り弾きにならないようにするには

ピックを深く当てる事で改善出来ます✅

順アングルの角度がある程度きつい角度でも

深く当てる事で太い音を出す事が出来ます!

そしてスナップをミックス(大振りではなくコンパクトな縦のスナップ)を

入れる事でピックの角度が平行に出来るので

平行アングルのピッキングも可能に
なります🥶

大村孝佳さんの場合はピックを深く当てる事でアタック音が出て

速弾きの時にかなり攻撃的な音になっています。

藤岡さんは逆に角度をつけて

ピックを浅く入れて弦に対して円を描くようにピッキングをする事で

レガートのような音をピッキングで出してたんだと思います〆(・∀・@)


(レガートのような音をフルピッキングで出したいとご本人が仰ってました)

屈伸とスナップの意識する比率は?

これは人によって千差万別だと思いますが

僕は7:3ぐらいでスナップの意識が強いですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

なぜかと言うとまず人差し指の屈伸は

速弾きの時にしか使用しませんw

リフやコードプレイ、アルペジオなどは

スナップピッキングオンリーで弾きます✅

つまり1曲の中で人差し指の屈伸を使用するパーセンテージは

低いのでスナップの意識が高い方が

人差し指の屈伸に切り替える時に感覚の相違が生まれず

スムーズに切り替えることが出来る為
です。

そしてもう1つ理由があります💡

それは、そもそもスナップピッキングをする為には

手首よりもっと大きな部分の動きが重要
であり

意識する部分が他にもっとあるからなのです。

手首のスナップを使う為には肩甲骨からの

エネルギーを連動させる事が必要なので

小さい部分を過度に意識しないのです🤩

人差し指の屈伸は身体の連動で伝わったエネルギーを

最後にブーストさせる為に使っている感じ
ですね

屈伸を使用すると速弾きのトップスピードに

一気に持っていけるのが利点だと思っています〆(・∀・@)

ちょこっと弾いてみました

まずはスナップピッキングを習得する!

屈伸スタイルのピッキングを習得を目指すなら

まずはスナップピッキングを習得した方が良い
と思いますね👀

人差し指の屈伸によるピッキングは

スナップピッキングの変化系


基本はスナップピッキングなので

まずはスナップピッキングを重点的に練習するのが良いです。

そしてスナップピッキングが出来た状態でも人差し指の屈伸を入れると

最初はかなりピッキングの精度が落ちると思いますw

スナップピッキングなら出来る事が屈伸を入れる事で出来なくなるので

かなり精神的にキツイ時期がありますw
(僕も最初の頃は全然出来なくて発狂しそうな日々を送ってましたw)

ただそれでも習得したいと思い色々研究した結果が

やはりスナップピッキングの精度を高める事が鍵になると確信しました🤩

そしてスナップピッキングに少しずつ屈伸を混ぜながら弾く練習を

地道に行う事で感覚を身につけれる
と思います〆(・∀・@)

最後に

今回は『人差し指の屈伸』に関する記事でしたが

このピッキングは本当に難しいと思いますw

特にピッキングフォームが固まった状態でフォームを変えたり

新しい感覚を身につける事は一筋縄ではいかない事ばかりですが😅

興味がある事、そしてそれを研究していく事は非常に楽しい事でもあります。

そして自由な発想で自分のギタープレイに

新たなエッセンスを加えてギタープレイの幅を

どんどん広げて行く事がロックギターの醍醐味でもあると思うので

もし今回の屈伸のピッキングに興味がある方はとことん追求して欲しいと思います🤩

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