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ギタリストの敵!?腱鞘炎になった時の話!
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ギタリストには腱鞘炎問題というのがあります(⊙_⊙')

(僕は過去に腱鞘炎に何度もなっていますw)

今回は僕がどのような練習をして腱鞘炎になったのか?

そして『腱鞘炎が治るまでギターの練習はどのようにしていたか?』

など自らの経験を踏まえて書いていきます〆(・∀・@)

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過剰なストレッチ修行で何度も腱鞘炎に!

若かりし頃の僕は指があまり開かなくて悩んでいたので

指が開くようにするために

どこかの教団のようにストレッチ修行を開始したんですがw

このストレッチ修行が僕を腱鞘炎地獄に突き落としたのでした...

ストレッチ修行とは具体的には

このような状態を数分間キープする修行のことですw

この写真は最近のものなので今は問題ないのですが

昔は本当にキツくて悶えながら頑張ってたんですよw

するとある日、手首に違和感を感じたんです...

手首を曲げると痛い』

そこで痛みがなくなるまで休めば良かったんですが

手首が痛くなるのは、鍛え方が足りないからだ!』

と修行を続行したんですよw

そうすると最初は少し痛いぐらいだったのが

激痛に変わってしまい『これは流石にまずいかも...』

と思い病院に行ったら

腱鞘炎ですね』と言われました(⊙_⊙')

腱鞘炎になる心当たりを聞かれたので

ギターをやっていると答えたら

先生『しばらくギターは弾かないように』

僕『...はい。』

僕『治るまでどのくらいかかりますか?』

先生『ハッキリとは言えないけど、最低2週間ぐらいはギターを弾かないように』

僕『死のうかなw』

みたいなやり取りをして帰宅しました🥶

結果的に痛みがなくなるまで2週間以上かかりましたw

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腱鞘炎は一度患うと癖になる?

手首の痛みがなくなったらまたストレッチ修行を開始するんですw

(アホですね~w)

そしてしばらくすると

また腱鞘炎になったんですよね🥶

そうするとまた2週間以上ギターが弾けくなる訳ですよ💦

今思えば癖になるというよりは

完治してない状態でギターの練習を再開したことで腱鞘炎を繰り返してた』

のではないかと思いますが

その当時は焦りもあり一刻も早く

ギターの練習を再開したかったのです(╯°□°)╯︵ ┻━┻

しかしその焦りのせいで腱鞘炎を繰り返し結果ギターの練習ができなくなり

ギターの上達を妨げてしまいました
(;-_-)

なので!!!

もし腱鞘炎になってしまったら完全に完治するまではギターの練習を休む勇気が必要だと思います🤩

腱鞘炎になったことで、怪我をしない重要性に気づいた

腱鞘炎を複数回繰り返すことで

怪我をしない練習方法で練習しないとダメだなと思うようになり

安全な方法で指が開くようにしようと決めたんですw

次のようなやり方で行うようにしました🤩

  • 入浴中に指の間に拳を入れて拡張させる
  • 一気にではなく少しずつ拡張させるようにする
  • 少しでも違和感が出れば、ストレッチフレーズや指の間の拡張をやめる

入浴中は関節が通常よりも柔らかくなるので無理なく拡張ができる

これによって負担を減らすことができましたね👀

また以前のように数分間悶絶する状態をキープするのではなく

少しキツイなと思うぐらいの状態でキープさせるようにして

痛みや違和感を感じたら

すぐに負荷をかけるような練習をやめる...

このようなやり方にして僕は腱鞘炎にならなくなり

さらに指も開くようになったので

このやり方にして良かったと思いますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

ただストレッチ修行の時のやり方は効果はあるんですw

僕は1日に何十セットも行っていたので腱鞘炎になってしまいましたが

1セットを1分間ぐらいで行えばかなり効果はあります
🤘

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腱鞘炎の時でも、痛くない方の手は使える!

『腱鞘炎になった時にギターの練習を全くしてなかったか?』

答えはノーです🤩

『左手は使えないけど俺にはまだ右手が残っている🤘』

ということでピッキングをひたすら練習してましたw

開放弦を使って通常のピッキングとブリッジミュートの切り替えや

ピッキングだけで色々なリズムを切り替える(リズムのチェンジアップ)

アクセントを付ける練習、etc.
..

などです!

このように仮に腱鞘炎になっても使える方の手で練習はできるんですw

やはり全く練習しないのは精神衛生上良くないので

こんな感じでピッキングの練習をしていましたねᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

僕の場合は左手でしたがもし右手が腱鞘炎になった場合は

フィンガリング(ハンマリング、プリング、レガート)を中心に練習が可能になると思うので

腱鞘炎やその他の怪我で片方の手が使えない状況になったら

片方の手でできる練習をしながら

腱鞘炎やその他の怪我が完治するのを待つのが良いかもデス〆(・∀・@)

腱鞘炎の時にやっていたピッキング練習

コチラの動画で腱鞘炎の時にやっていたピッキングの練習を紹介してますので

興味ある方はチェックしてみてくださいw

最後に

腱鞘炎は本当に厄介で

最悪手術をしないといけない場合もあるみたいです(⊙_⊙')

ギターを一生懸命練習していると

突然腱鞘炎になることもあるので

少しでも違和感を感じたら

まず病院に行き医師の指示に従い

完治するまで手に負担をかけないようにしましょう💡

ギターが弾けなくても

音楽理論やリズムトレーニングなどは行えますし

僕みたいに使える方の手で出来る練習をしたりして

腱鞘炎が完治するまで辛抱強く待つのが良いと思います✅

完治した時にまたフルパワーで思いっきり練習しましょう🤩

再発に注意しながらw

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