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【音楽理論】セカンダリー・ドミナントを理解すればノン・ダイアトニックが使いまくれる!?

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トロールくん
コード進行でダイアトニック・コードにないコードが
入ってる場合あるじゃん?
あれはどこから湧いてくるのw

SHIN
それはノン・ダイアトニックコードと言われるものだ🤩
ノン・ダイアトニックコードはセカンダリー・ドミナント
を理解することで謎が解けるぜよ🔥

トロールくん
また難しい音楽理論を覚えるのか😭
この鬼!悪魔!!!

SHIN
落ち着けw
俺が分かりやすく解説してやるから🤩
必ず理解できるから安心しなさい🤘

トロールくん
マジでか!?
だったらやってやろうじゃないの💪🤩💪

SHIN
その意気じゃ🤩
それでは早速セカンダリー・ドミナントの
特訓開始じゃ〜い!!!

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セカンダリー・ドミナントって何よ?w(メジャー・キーのセカンダリー・ドミナント)

ダイアトニック・コードC△7Dm7Em7F△7G7Am7Bm7(♭5)
ディグリー・ネームⅠ△7Ⅱm7ⅢmⅣ△7Ⅴ7Ⅵm7Ⅶm7(♭5)
セカンダリー・ドミナントG7A7B7C7D7E7F#7
Cメジャーのダイアトニックコードとセカンダリードミナント(スマホの方は見づらくてゴメンなさいw)

まずこの法則性にお気づきになられたでしょうか?w

例えばDm7のセカンダリー・ドミナントはA7となっていますが

Dmから数えていくとA7は5度上にあります💡

Em7のセカンダリー・コードB7も5度上,,,

つまり!!!

ダイアトニック・コードのそれぞれのコードの5度上のコードがセカンダリー・ドミナント

ということになります🤩

Ⅴ7→Ⅰ△7へ進行するコードの流れのことを

ドミナント・モーション
というのですが

このドミナント・モーションを色々なダイアトニック・コードを仮のⅠと捉えて

仮のⅤ7(セカンダリー・ドミナント)→仮のⅠ(ダイアトニック・コード)

に進行させることで『二次的なドミナント・モーションを起こす』


というのがセカンダリー・ドミナントという手法なのです🤘

ドミナント・モーションは仮のⅠを強調する効果があります✅

これが理解できればセカンダリー・ドミナントの

9割を理解したもどうぜんなので絶対に覚えてくださいw

ちなみにですがC△7のG7は元々Cのダイアトニック・コードなので

正確にはプライマリー・コード(一次的ドミナント)
に含まれます。

またBm7(♭5)のセカンダリー・ドミナントのF#は進行先の

Bm7(♭5)が非常に不安定な響きのためほぼ使用されることはありません
💡

(絶対ではないよ🤩)



マイナーキーのセカンダリー・ドミナント!

ダイアトニック・コードCm7Dm7(♭5)E♭△7Fm7G7
Gm7
A♭△7B♭7
ディグリー・ネームⅠm7Ⅱm7(♭5)♭Ⅲ△7Ⅳm7Ⅴ7
Ⅴm7
♭Ⅵ△7♭Ⅶ7
セカンダリー・ドミナントG7A7 B♭7C7 D7 E♭7F7
Cマイナーのダイアトニックコードとセカンダリードミナント

マイナーキーの場合も法則性は全く一緒

ダイアトニック・コードの5度上のコードが

セカンダリー・ドミナント
になります💡

E♭△7のセカンダリー・ドミナントB♭7は

すでにダイアトニック・コード内に存在しています(♭Ⅶ7)


なのでB♭7→E♭△7へ

ドミナント・モーションしない場合はセカンダリー・ドミナントと

分類されません
👀

(B♭7のセカンダリー・ドミナントのF7 は

メロディック・マイナー上のダイアトニック・コード内にも含まれるコードになっています)

メジャーとマイナーだけではなくハーモニック・マイナー・スケールと

メロディック・マイナー・スケールでも

ダイアトニック・コードを作ることができます。


そしてそれぞれのダイアトニック・コードでも

セカンダリー・ドミナントが使用可能ですが

極端に使用頻度が低いのでとりあえずは

メジャー&マイナーキーのセカンダリー・ドミナントを

全力で理解
しましょう〆(・∀・@)

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セカンダリー・ドミナントを使ったコード進行例!

このコード進行ではA7(仮のⅤ)がDm7 (仮のⅠ)に

ドミナント・モーション
しています🤩

さらにDm7→G7→C△7は『ツーファイブワン』といわれる

ジャズで多用されるコード進行になっています💡

なのでA7でDm7を強調しさらにツーファイブワンで

最後のC△7が落ち着くという感じですね!

最初はこんな感じで一箇所にさりげなくセカンダリー・ドミナントを入れて

みると良いと思います〆(・∀・@)

セカンダリー・ドミナントのバリエーションを増やそう!

セカンダリー・ドミナントをさらに細分化して

バリエーションを増やしちゃおう!

ということでいくつか紹介したいと思いますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

sus4でセカンダリー・ドミナントを細分化!

  • C→E7sus4→E7(セカンダリー・ドミナント)→Am
  • C→B7sus4→B7(セカンダリー・ドミナント)→Em

これはsus4をセカンダリー・ドミナントの前に

ぶち込んで使う例
ですw

非常にお手軽にセカンダリー・ドミナントを

細分化することができる反面

響きとしてはあまり意外性がなく『あ〜やっぱりそこに落ち着くよね』

的な感じになりますw



リレイテッド・Ⅱマイナーを使ってツーファイブワン化させる!

  • C→Em7(♭5)(リレイテッド・Ⅱマイナー・♭5)→A7(セカンダリー・ドミナント)→Dm

でココが若干ややこしい!?

ので落ち着いてみていきましょうw

このコード進行の中にEm7(♭5)がありますよね?

この時のEm7(♭5)はリレイテッドⅡm (♭5)

といわれます(⊙_⊙')

(リレイテッドとは『関係した』という意味)

そしてEm7(♭5)→A7→Dmの部分に注目しましょう

まずこの時のDmを仮のⅠmと捉えます👀

(コード進行のキー=C)



Dm7Em7(♭5)F△7Gm7Am7B♭△7C7
ⅠmⅡm7(♭5)♭Ⅲ△7Ⅳm7Ⅴm7♭Ⅵ△7♭Ⅶ7
Dmのダイアトニック・コード

DmがⅠmの時のⅡm7(♭5)はEm7(♭5)となります💡

つまりCのキーで部分的にDmキーと捉えて

ツーファイブワン化している
んです🤩

すなわち!!!

Em7(♭5)(Ⅱm7(♭5))→A7 (V7 )→Dm (Ⅰ)

でツーファイブワンとなりますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

もう少し簡単に言うと

キー=Cのコード進行の最中にDmキーと捉えて

DmのダイアトニックコードからEm7(♭5)を借りてきて

ツーファイブ化させる
という感じですね💡

やっぱりちょっと難しいかもw)

ダブル・ドミナントでセカンダリー・ドミナントを細分化!(メジャーキー)

CDmEmFGAmBm(♭5)
ⅡmⅢmⅥmⅦm (♭5)
Cメジャーのダイアトニック・コード(トライアド)

Cメジャーのダイアトニック・コード(トライアド)

の2番目は通常はDmなのですが

C→F→D7→G7 のように

D7が出てくる場合があります💡

このD7はG7を仮のⅠにした時のⅤ7です✅

そしてG7もCのセカンダリー・ドミナントなので

セカンダリードミナントがダブルであることになります(⊙_⊙')

このようなコード進行のことを

ダブル・ドミナントもしくはドッペル・ドミナントと呼びます🤩

で面白いことにD7はG7以外のコード進行にも使えるんですよw

(メジャーキーの時)

つまりDまたはD7を独立させて使用可能ということになりますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

例えばC→DF→Cみたいな感じで使えるので

理論的なノン・ダイアトニックコードと言えます!

独立させて使えて、ダブル・ドミナントとしても使える

ⅡorⅡ7でコード進行のバリエーションを色々試してみてください〆(・∀・@)



セブンス・コードの連鎖!?イクステンド・ドミナント!

□7は『全てのコードにドミナント・モーションできる!

という特性があリます(⊙_⊙')

この特性を利用すればセブンスからセブンスへと

連鎖させるコード進行を作ることが可能
になります💡

例えばC7→F7→B♭7→E♭7→A♭7→D♭7→G♭7→B7→E7→A7→D7 →G7

のような感じです💡

このようにメジャー&マイナーキーのダイアトニック・コード以外の

ノン・ダイアトニック・コードに□7が進行することを


イクステンド・ドミナントと呼びます🤩

例えば最初のC7からFに進行した場合は

セカンダリー・ドミナント
ですが

F7はキーCメジャー&マイナーのダイアトニック・コードに

含まれないコードなのでイクステンド・ドミナント
になります✅

□7を長く連鎖させることで聴覚的に意外性のある

コード進行ではありますが着地を失敗すると台無しになるので

使用するにはある程度の音楽理論の知識が必要になってきます〆(・∀・@)

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音楽理論を学ぶならダイアトニック・コードの理解が超重要!?

今回はセカンダリー・ドミナントについての記事でしたが

ダイアトニック・コードを理解している場合は

比較的理解するのが簡単だったと思います🤩

しか〜し!!!

ダイアトニック・コードを理解してない場合は

記事の内容が全く理解できなかった
と思います😅

ほとんどの音楽理論書はダイアトニック・コードを序盤で紹介しますが

理由はダイアトニック・コードを理解してない状態では

その先の全ての音楽理論の理解が不可能だから
なんです(⊙_⊙')

なので音楽理論を勉強する場合は

焦らなくて良いのでダイアトニック・コードを理解できるまで

勉強し続けることが超重要
になってきますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

ダイアトニック・コードは音楽的距離を表すインターバルや

スケール、スケールを基準とした音の重ね方(和音の作り方)

などの知識が必要不可欠なのですが

逆を言えばダイアトニック・コードが理解できたら

そこから先の音楽理論が超楽に理解できるようになる
ので

急がば回れで徹底的にダイアトニック・コードを

勉強しましょうw

これを実践すれば音楽理論で挫折することはなくなるでしょう〆(・∀・@)

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まとめという名の茶番劇!

トロールくん
頭が破裂しそうだ〜!!!
限界破裂〜♪by hide
なんちゃって🤩

SHIN
これでもかなり分かりやすくしたつもりなんだけど😅
とりあえずはダイアトニック・コードを勉強するのじゃ🤩

トロールくん
やはりダイアトニック・コードを理解してないと
つらたん😭

SHIN
今夜はダイアトニック・コードが理解できるまで
みっちり俺が教えてやろう🔥

トロールくん
今夜はプラトニックモノのA○鑑賞をするから
また今度でいいや✋
今夜はギンギンになるぞ〜!!!
フハハハハハハハハハハ💪😍💪

SHIN
どうせなら過激なA○観ろよ😍

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