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音楽専門学校に行くかを迷っている方必見!『専門学校はこんな所だった』

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今回は音楽の専門学校に行くかどうか迷っているという方の参考になれば良いなと思い

音楽の専門学校で行われる授業や学校の雰囲気

そして僕の専門学校で得たモノや思い出について書いていこうと思います🤩

(僕の通っていたのはMI JAPAN 福岡校(現在ESP学園)でのお話で全ての専門学校に共通してはいない事と学校の先生、スタッフ、生徒の名前は控えさせて頂く事をご了承下さい。)



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僕が専門学校に行く事を決意したきっかけ!

僕は大学を卒業してから専門学校に入学したのですが

周りの友達が就職活動をそろそろ始める頃になっても

ギターの魅力に取り憑かれていた僕は就職活動をせずにギターばかり弾いていましたw

そしてその当時、毎月ヤングギター(ハードロック、メタルギターの専門誌)を買っていたのです。

そのヤングギターには付録でDVDが付いているのですが(現在は違います)

ある時に買った号でMI JAPANのインストラクター特集がされていました。

ヤングギターには普段からMI JAPANの広告や

インストラクターのコラムなどが掲載されていたので

存在自体は随分前から知ってたのですが

それまでは特に注目する事はありませんでした(⊙_⊙')

そしてそのDVDにMI JAPAN 福岡校のY先生が出演されていて

演奏を拝見した時に『この先生凄い!

と思いそれから毎日その先生の演奏動画を観てました👀

するとだんだんY先生にギターを教えて貰いたい

そしてY先生のようなギタリストになりたい!


という思いが止められなくなり、

父親に音楽の専門学校に行かせて欲しいと懇願して行かせて貰える事になり

めでたく僕はMI JAPAN 福岡校に入学できました🤩


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MI JAPANの学科について


  • GIT科(ギター科)

  • GITーDX(超速ギター科)

  • ドラム科

  • ベース科

  • ボーカル科

  • RAP(レコーディング・アーティスト・プログラム科)



(今現在のESP学園ではGIT-DXはなくなっていて、もっと多くの科目に分かれているみたいです。)

僕はこの中のGIT-DXで勉強していました🤩

GIT科では主にブルース、ファンク、ジャズ、フュージョン、ロックなどを学ぶのですが

GIT-DXはテクニカルなギターを学べる学科でしたᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

GITの生徒もDX科の先生の授業があり

DX科の生徒もGIT科の先生の授業が割り振られていて

自分の専攻している音楽ジャンル以外も学べる

システム
になってましたね〆(・∀・@)

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レッスンの時間について!

基本1レッスン90分で大学の講義と同じ時間ですね!

そしてMIではオープン授業と言われるレッスンがあり

これは1時間なのですが

自分の科目以外のレッスンが受けられるんですよ🤘

例えばギター科の生徒がドラムのレッスンやベースのレッスンを受ける事が出来て

他の楽器の理解を深める事が可能です!
(僕は他の科のレッスンを受けた事はありませんw)

僕が好きだったオープン授業は『Y先生のハードロックセッション』で

リフを覚えて生徒同士で交互にリードをアドリブで弾くという授業ですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

毎回反省点だらけでしたがそれでも大好きでした✨

音楽専門学校のレッスン内容とは!?

レッスン内容はリズムトレーニング、フォーム矯正、曲を使ってのレッスン

奏法習得、セッション、etc...


先生によってレッスン内容や傾向は変わりますね✅

レッスン内容は毎回変わりますし

覚える事や習得する事が多いので

皆、必死にレッスンを受けてましたw

ジャズギター講師のS先生のレッスンは

難解なジャズのコードやスケールだけで

もメタルギタリストには辛いレッスンなのですがw

さらに!

ほぼ五線譜で説明されるので

レッスンが終わったあとはみんなげっそりしてましたねw

専門学校では色んなジャンルの凄腕のインストラクターから学べる!

”ロック、ハードロック、メタル、ブルース、ジャズ、フュージョン、ファンク、etc...”

のどんな音楽でも学べるのが専門学校の良い所で

僕の場合は当時メタル以外の音楽には全く興味がなくて

全く活用できませんでしたがw

それでも自分の知らない音楽独自の奏法や理論

アプローチ方法を知るだけで大きく成長できると思います〆(・∀・@)


サウンドハウス

音楽専門学校ではプロの厳しさを教えて貰える!

僕は専門学校に入学して今まで”自分がいかに生温い練習をしてきた”のかを知りましたw

そしてギターを弾く事がどれだけ難しい事なのかも

知る事ができましたね👀

弾けている基準点やギターに対するストイックさなどの

意識を変えなければとてもプロなんてなれないと思いました🥶

リズムの裏で正確に弾く難しさや

1音を出す難しさを専門学校で学びました。

なので僕は口が裂けても”あの曲は簡単”とは言えないですねw

楽器を演奏する事自体が極めて難しい事なので

どんなにシンプルな構成の曲であっても

簡単な曲など存在しない
のデス🤘

専門学校では同じ夢を持った仲間ができる!

これは僕が専門学校に行って本当に良かったなと思うことで

自分と同じようなギタリストや音楽が好きな友達が出来るんですよね🤩

その中でも1人凄い才能を持ったE君という生徒が僕の同期に居まして

この男ハッキリ言って天才なんですよw

最初に彼のプレイを観た時に何コイツ?!とぶっ飛びましたね!

残念ながら彼は現在精力的に音楽はやってませんが

もし彼が日の目を浴びていたら

ロック史に名前を刻めた逸材だと思っています🔥

僕はこのE君と仲が良くて学校以外でも良く遊んでたんですが

とにかく楽しかった思い出しかないです✅

そして僕が唯一弱音を吐ける相手でもあり

よく相談に乗ってくれていました。

彼には感謝しかないです!

今でも偶に遊んだりしてますが

ギターの腕は相変わらず凄いですねw

そして入学した時期は違うのですが

仲良くなって今でも付き合いのあるM君。

彼のメタルギターは本当にカッコよくて

さらに彼は日本のヴィジュアル系やジャパンメタルの知識が半端ないんですw

恐らくググるよりもM君に聞いた方が遥かに速く情報を得る事が出来るでしょうw

彼よりバンドに詳しい人を僕は知らない🤩

そしてこんな素敵な仲間は例え天まで金を積み上げても

決して手に入らないモノであり宝
だなと思ってます🤘

レッスン時は先生の音や技を研究する!

僕はY先生のレッスンの時は

とにかく先生の音を聴き

フィンガリング、ピッキングを凝視してましたw

特にY先生は毎回にレッスンでフィンガリングやピッキングについての

身体の使い方や意識について詳しく説明
されていて

僕は自宅での練習で活かせるように常に研究をしてたのですが

これも至近距離で演奏が観れる利点なんですよね!

そして音もすごく太くて、クリアで艶があり、

僕は卒業してもその音を忘れないように必死でY先生の音を記憶しましたねw

今の時代動画などでのレッスンなどありますが

目の前で弾く音は動画では伝わらない確かな説得力があります🤩

これだけでも専門学校に行った価値がありましたᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

休憩中もヒントが貰える!?

最近はタバコに関して色々厳しくなりましたがw

僕が専門学校に通っていた頃は今ほどタバコに厳しくなかったので

校舎内や屋上の喫煙所で先生と生徒がタバコを吸いながら雑談などしてましたw

そしてY先生に分からない事や疑問に思う事を休憩中に質問して

ヒントやアドバイスを頂き休憩中でも成長する為に

必要な情報を得られた喫煙所は僕にとってオアシスでしたね🤩

専門学校での厳しい現実とは!?

MI JAPANのパンフレットには少数人数のグループレッスン形式と書かれてたのですが

いざ入学するとかなり人数が多かったんですよね😅

最初は『全然少数人数じゃない!』と思っていたのですが

少数人数と書かれている理由が分かるんです。

半年を過ぎる頃にはかなりの数の生徒が

学校に来なくなっていました(⊙_⊙')

最初はみんな”俺はプロになるんだ!”と意気込んでましたが

レッスンを重ねるうちにプロの高い壁を感じて多くの生徒が辞めて行きました。

残念ながらプロの高い壁が出てきて

その壁を壊す為の努力を継続出来ない者は辞るという選択をします。

そして仮に卒業をしてもすぐに音楽で食える訳でもないので

卒業してから音楽やギターを辞めた同期も数多くいますね🥶

なのでこれから専門学校に行こうかを迷っている方は

もう一度よく考えてみて欲しい
のです💡

どんなに上手く行かなくて辛くても

音楽をやり続ける覚悟があるのか?

その覚悟がある上で専門学校に行けば実りのある時間を過ごせると思います🤘

卒業式の思い出!

僕は専門学校に2年間通ったのですが

当時のMIでは、半年、1年、2年、3年コースがあり

E君は1年コースで僕より先に卒業しました(⊙_⊙')

E君の卒業式に僕も参加したのですが

E君は当時見た目がチーマーのような感じでなかなか迫力のある見た目をしてたのですがw

彼は卒業式の時に泣いていました。

僕は知っている

彼が誰よりも繊細な事、そして涙の理由を。』

もちろん卒業式で1つの締めくくりとしての達成感も理由の1つですが

彼は卒業する前に大きなオーデションを受け

最終選考まで残ったものの本人が望む結果にはならなかった。

当時、僕も友人として本当に応援していて本気で賞を取って欲しいと思っていましたが

結果を知ってから僕もショックを受けた日の事を今でも覚えています(⊙_⊙')

彼は人の何倍も練習して神から才能を授かったギタリストでしたが

そのオーデションで賞を取れなかった事が悔しくて仕方なかったんだと思います。

それが卒業式の日に一気に溢れ出したんだなと思うと

こちらまでもらい泣きしそうでしたねw

そしてそれから1年後に僕にも卒業式がやってまいりました。

卒業式はそれぞれの科の先生が生徒に激励の言葉を送ってくださり

そして生徒も専門学校の思い出やこれからについてなどを話すのですが

僕は今でもあの日に言った言葉を覚えています。

『ヘヴィメタルを貫き通した自分を褒めてやりたい』と

なんて事はない言葉ですがなぜこの言葉を言ったかというと...

2年前はメタルギタリストになりたいと言ってた同期の連中が

だんだん他のジャンルに移行して行ったのです(⊙_⊙')

もちろん今まで知らなかった音楽を学ぶ内に違う音楽ジャンルに興味が湧いて

他の音楽に移行したんだと今では思えるのですが

当時の僕はそうは思っていませんでした
👀

アイツらは先生に褒められたいから褒められやすいギターを弾くように

なったと思っていましたw

そしてE君もいなくなりメタルギタリストを目指す生徒は

僕一人になっていました。

だからと言って僕のメタルギターは決してレベルの高いものではなく

在学中に1度たりとも褒められた事はありませんでした


それでも僕はメタルギターが好きで憧れて、恋い焦がれてました。

そのような思いから、メタルを貫き通した自分を褒めてやりたいと言ったと思いますw

2年間で僕は自分が求めたレベルにはなれませんでしたが

卒業してバイトしながら毎日睡眠時間を削って必死に練習して

ギターの講師になる事ができました
ᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

恐らく専門学校時代よりも

もっと本気で練習したと思いますwww

自分のギターに対して厳しい基準で客観視していく日々は時に心が折れそうな時もありましたが

Y先生やE君に少しでも近づきたい一心でしたね
🤩

専門学校には色々なドラマがあり、全てを語る事は出来ませんが

僕はあの2年間を一生忘れない...

それだけ濃厚で、素晴らしい時を過ごせました〆(・∀・@)

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