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【ギター】スウィープ+タッピングの複合技のコツは肘と視覚にあり!?

今回はスウィープ+タッピングの複合技を攻略するための

コツや身体の使い方などについて紹介
していきます🤩

今ではスウィープ+タッピングの複合技を

曲中に取り入れているギタリストは数多くいますが

このテクニックでパッと思い浮かぶのは

グレッグ・ハウかなと思います🔥

グレッグ・ハウはフュージョンやファンク・ジャズの要素をロックギター

と融合させたようなテクニカルなプレイをするギタリストで

リッチーコッツェンとのコラボアルバム『TILT』でのギターバトルは

もはやコピー不可能で異次元レベルですねw

そんなグレッグ・ハウお得意のスウィープ+タッピングをマスターすれば

テクニカルプレイの引き出しを確実に増やすことができるので

チャレンジする価値はありますよ〜
〆(・∀・@)

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スウィープ+タッピングの複合技ってどんなプレイなの?


スウィープ+タッピングの複合技の例(テンポ=120)

1弦の17フレット(矢印部分)がタッピング

このようにスウィープの途中にタッピングを絡めるようなプレイを

スウィープ+タッピングの複合技
と言います✅

タッピングを入れるメリットとは?

これは通常のタッピングでも同じことが言えますが

通常のフィンガリングではカバーできない(押さえれない)

音を出すことができます。


そしてタップの音がフレーズのトップノート(1番高い音)となり

タップ部分の音を強調させることができるので

『聴覚的にもプレイ的にも目立たせることが可能になる』

というメリットがあります💡

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スウィープ+タッピングのコツは?

複合技を安定してキメるにはまずスウィープを

ある程度できるようにしていく必要
があります
(⊙_⊙')

スウィープ+タッピングは割合として

スウィープの比率の方が圧倒的に高いので

当然、スウィープが上手く行かないとタッピングにつなげられません⚠️

なのでこのテクニックはスウィープがある程度できるようになってから

チャレンジする方が効率良くマスターできる
でしょう✅

『スウィープが今現在、全くできなくてやり方も感覚も分からない...』

という方はこちらの記事をチェックしてみて下さい👇

スウィープ後のタッピングは視覚が重要!?

先程のフレーズをもう一度見て見ましょう👀

スウィープの後に綺麗にタッピングするには

視点の切り替えが超重要
です🤩

ラインが引いているスウィープ時には

すでに1弦17フレットに視点を切り替えておきます
👁

こうすることで狙ったポジションを外すことが 少なくなるのでタッピングが上手くキマりやすくなります!

スウィープのポジション移動が終わったら

もうポジションを見る必要はないので(スウィープのポジションを)

タッピングのポジションに視点を切り替えておく』

ということですね〆(・∀・@)

タッピングが終わったらすぐに視点を左手側に戻す!

タッピングが終わったら視点をすぐに左手側に戻します👀

スウィープに関してもポジション移動があるので

視覚を使って正確に移動させる必要があります🤩

またココでの視覚は指板を覗き込むように

凝視するのではなくポジションマークを頼りに見る感じ
でやりましょうw

指板を覗き込むようにすると

立って弾く場合に指板の見え方が全く変わり

弾けなくなる
のでポジションマークを見て

弾けるようにすることもポイントになります〆(・∀・@)

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スウィープの最後の音を確実に出してからタッピングする!

『タッピングしないといけな〜い!!!』

焦ってしまうとスウィープを最後まで弾かず(リズムを)にタッピングしてしまいがちなので

我慢してスウィープの最後までキッチリ弾いてから

タッピングするようにしましょう💡

こうすることでリズムが正確になるので

ココの部分も複合技の攻略ポイント
になりますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ



瞬時にタッピングするには肘の動きが超重要!

スウィープからタッピングにすぐに移行する場合には

肘の動きが超重要です🤩

こちらの画像はスウィープの最後の音を弾いた状態で

肘の位置はまだ変わっていません👀

この後瞬時にタッピングするのですが

その時に必要な動きは...

肘を使って一気に目的のポジション(弦)に持っていくイメージ

移動させることで瞬間的にポジション移動することが可能。
(タッピングの)

指だけで目的のポジションに持っていこうとすると

動きが遅くなり間に合わないので

肘を使って一気に移動した方が効率が良いということですね〆(・∀・@)

スウィープのピッキングは直線的な軌道で!?

スウィープは直線的な軌道でピッキングすることで

各弦をバランスよく鳴らすことができます
💡

しかしスウィープの直後にタッピングする場合...

このようにピッキングの軌道が湾曲してしまいがちになります👀

多少なら問題がありませんがあまりにも曲がり過ぎると

スウィープが各弦でバランスよく鳴らせなかったり

音が細くなるので極力直線的な軌道でピッキングする方が良いと思います🤩

タッピングからスウィープに戻る時の身体の動きは?

タッピングが終わったら再びスウィープのためにピッキングする必要があります✅

この場合も先程と同じように肘を使うことで

瞬間的に元のポジションに移動できます🤩

つまりタッピングする時とは逆の動きで

肘を引いて右手を元の位置に戻す
ということになります💡

肘の動きについては動画でも解説するので

チェックすべし🤩

スウィープ+タッピングの複合技練習エクササイズ!

それでは最後に複合技のエクササイズで鍛えていきましょう🤩

超基本的なものから応用的なものまで

いくつか紹介していくのでチャレンジしてみて下さ〜い🔥

テンポ=120

まずは複合技のベーシックなフレーズで

初めてチャレンジする人にとってピッタリだと思います🤩

まずこのフレーズでスウィープからタッピング、そしてスウィープに戻る

という動きを徹底的に練習
して欲しいと思います✅

今回紹介した視点の切り替えや肘の動きを意識して

練習することで感覚を身につけるのが速くなる
!ハズw

テンポ=90

16分中心ですがテンポはそれほど速くなく

規則性もあるので見た目よりは弾きやすいと思います🤩

スウィープ&タッピングのポジションが動くので

まずは1小節ずつじっくり練習してから

徐々につなげて弾くというのが攻略の近道
になるでしょう💡

こちらに関しても視点の切り替えや肘の動きを意識して

練習ですね!

またスウィープも直線的な軌道のピッキングを意識して

ハッキリ音を出すことにも注意して練習ですなᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

(テンポ=140)

スウィープは同じパターンを繰り返しますが

タッピングが頻繁に出てくるのでいかにスムーズにタッピングに移行して

スウィープに戻れるか!?

が攻略ポイントとなります✅

通常速弾きを行う時はリア側の弦をピッキングすることが望ましいのですが

このようにタッピングが短い間隔で出てくるような場合は

画像のようにフロント側でピッキングすると

間に合いやすい
です🤩

『通常なぜリア側でピッキングする方が良いのか?』

これはリア側の方がフロントよりも弦の張力が強いので

ピッキング時に弦が弛みにくく、その分ピッキングが速く出来るんデスᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

逆にフロント側は弦の張力がリア側に比べて弱いので

ピックが弦に纏わりつき速いピッキングがやりにくい
んです(できない訳ではない)

この手のフレーズに限ってはフロント側でピッキングする方が上手くいきやすいので

お試しくだされ
🔥

テンポ=130

これはおまけ的な感じで見て下さいw

32分音符、6連符、7連符が入り乱れていますが

このエクササイズフレーズでは右手の中指と薬指でタッピングしています🤩

こんな感じで中指でタップした後に薬指でタッピングしていて

結構面白いかな〜と思って入れてみましたw

この手の詰め込む感じのフレーズは正確に弾くのが非常に難しいので

ある程度の勢いも必要ですが細かいリズムを感じて表現することで

スキルアップにつながる
ので気が向いたらチャレンジしてみて下さい〆(・∀・@)

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手で触れられるかのように生々しい、アンプ/エフェクト・モデリングを実現するギター/ベース・ソフトウェア、BIAS FX 。他のBIASシリーズで作成した多彩なモデルを統合可能なプラットフォーム、世界中のプレイヤーにより数千ものトーンにアクセスできるToneCloud、現実のアンプを取り込むAmpMatchテクノロジーにより、BIAS FXは他に類を見ない、ギターソフトウェアの未来を歩んできました。すでにオンリーワンであるこのプラットフォームに、アップデートされたBIAS FX 2はさらに新しい4つの変革をもたらします。

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