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ギターの教則本特集!技術向上に役立った教則本を紹介します!
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ギター教則本レビュー!

今回はこれまで僕が使用してきた教則本の中で

特に技術向上に役立った教則本や理論書を紹介して行きたいと思います🤩

僕のメインのギタースタイルがメタル寄りなので速弾きの教則本に偏ってはいますがw

メタル以外のジャンルの教則本も紹介しますので教則本選びの参考になれば幸いです〆(・∀・@)

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【ギターマガジン】『グングンうまくなる究極のプレイ・フォーム』 著者 宮脇俊朗



数多くの教則本を執筆されている宮脇俊朗さんの究極のプレイ・フォーム

専門学校の頃にギターのフォームに悩んでいて、フォームの改善の為に購入した1冊

フィンガリング時の人差し指の向きや、ロックフォーム(握り込むスタイル)による効能、

チョーキング、ビブラート、スライド、ハンマリング、プリングなどの

基礎テクニックを行う為に必要なプレイフォームを身につける事ができる教則本ですね🤩

僕自身、フィンガリングに関しては

今でもこの教則本で推奨されているフォームでギターを弾いています

現在、プレイフォームに悩んでいる方に読んでもらいたい1冊となっています〆(・∀・@)

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【ギターマガジン】すぐに身につく究極のグルーヴ・ギター著者 宮脇俊朗



こちらはリズムとグルーヴに特化した内容の教則本で

リズムに関して悩みだらけの時に購入した1冊
😅

リズムの表裏の感じ方や表裏を感じれるようになる為のリズムトレーニング方法、リズムキープ、

発音のタイミング、音のダイナミクス、グルーヴを出す為の意識などについて書かれています✍️

この教則本に書かれているリズムトレーニングを、

普段の練習に取り入れる事でリズムは格段に良くなる
でしょう🎶

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『最強のギター・ソロ練習帳』著者 宮脇俊朗



ギターソロの構築方法についてロック、ポップス、ファンク、ブルースの4ジャンルに分けて解説されています。

コード進行のパターンが書かれていて、そのコード進行でどのようなスケールをチョイスして

どのようなアプローチでソロを弾くのかを学べます
🤩

練習フレーズはテクニカル過ぎず、基本テクニックを駆使して構築されているものが多くて

使用されているスケールの多くがペンタトニックスケールなので

基本テクニックやペンタが楽曲の中でどのように使われているのかが分かりやすく

初心者の方も楽しみながら技術とソロ構築の為の理論が学べると思います〆(・∀・@)

『究極のギター練習帳』著者 宮脇俊朗



こちらはバッキングとソロの両方を鍛えることが出来る教則本でカッティング、

チキンピッキング、タッピング、スウィープなどのテクニックについても触れられており

最強のギター・ソロ練習帳よりも練習フレーズの難易度は高めだと思います🤘

スケールもモードやハーモニックマイナーなど紹介されているので

この1冊で音楽理論の引き出しも増やせると思います!

『コード進行の掟』 著者 安東 滋



音楽理論の教則本はたくさん出版されていますが、

ある程度音楽理論を知らないと読み進められない理論書や

理解しづらい教則本が数多くあります
😓

この”コード進行の掟”は音楽理論を全く知らないという方でも

最後まで読み進めることができる数少ない理論書となっていますw

ギタリスト目線で書かれていて五線譜もほとんど出てこないです🤩

内容は基本事項、コードの構造、王道コード進行、近代的なコードアプローチの4章に分けられています!

コードの構造の章ではコードがどのようにして作られているのかを学ぶことが出来て

この章を理解する事でコードブックに頼らずに自ら指板上でコードが作れるようになります🎵

そして王道コード進行では、メジャー、マイナー、ハーモニックマイナー、メロディックマイナーの

ダイアトニックコードについて学べますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

この章では他に代理コード、ドミナントモーション、イクステンドドミナント、セカンダリードミナント、

裏コード、転調の方法など
についてかなり分かりやすく解説されています


この本の内容がほとんど理解できれば、曲作りで理論的な事での悩みはほぼ無くなるレベルだと思います💫

この本の内容がほとんど理解できれば、曲作りで理論的な事での悩みはほぼ無くなるレベルだと思います💫

『すべての曲をJAZZYにお手軽ジャズ・ギター・アレンジ術 著者 岡弘二

ジャズ畑ではないギタリストがジャズアレンジを学ぶのに最適な1冊

トライアドのみのコード進行でテンションコードにリハーモナイズ(元のコード進行を元に、

コードを付け直す事)していく例が書かれています
✍️

リハモ前とリハモ後のジャズアレンジを見比べて

どのようにコードが変化しているのかが一目で分かるように

記載されている
ので非常に分かりやすいです!

細かい理論が分からなくてもジャズアレンジされたコードをなぞるだけでもJAZZYな雰囲気を味わえ

自分のオリジナル曲をジャズアレンジしたいという時に非常に役立つ1冊
です!

『まるごとカッティング・ギター』著者 伊藤ヒロム/岩見和彦 監修 井桁学

こちらはカッティングに特化した教則本コード1発モノ、単音カッティング、

クリーントーンでのカッティング、ブラッシングテクニック、

エフェクターを利用したカッティングとカッティングの様々なアプローチ方法が学べる1冊
🤩

後半はカッティングの名手達のカッティングが紹介されています。

一番最後に『INNOCENT』というカッティングのみで作られた曲が課題曲であるのですが、

最初から最後まで完璧に弾ければ、プロレベルですと書かれているのでw

カッティングに自信のある方は是非チャレンジしてみて下さいᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

ギター演奏の常識が覆る!99%の人が弾けてない『本当のグルーヴ・カッティング』〜リズムが良いと言われるギタリストになる方法〜
著者 竹内一弘


     

この教則本のタイトルがかなりセンセーショナルで購入しましたw

しかしこの教則本で書かれている事は非常に確信をついていて、

所謂ロックギタリストの力強いカッティングやリズムキープをする為のピッキングは

ファンクギタリストのカッティングとは違う
という事が書かれています(⊙_⊙')

ナイルロジャースのカッティングは非常に軽いタッチで弾かれており、

コードをストロークする際に低音弦と高音弦を弾き分けている等の

ファンクスタイルのカッティングについて深く学ぶ事ができます!

ナイルロジャース、アル・マッケイ、レイパーカーJr、ジミーノーラン、ブルーノ・スペイト、etc...

のカッティングスタイルが紹介されていますが

この教則本をやり終えて思った事はロック的なダイナミックなカッティングスタイルと

ファンクギタリストの繊細なカッティングスタイルの両方を取り入れる事で、

表現力の幅が広がる
と思いました🤩

ファンクギタリストのカッティングを学びたい方に是非読んで頂きたい教則本です!

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