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ギターが上達しない人に共通する行動パターンとは!?
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愚弟子・トロール
ギターを始めて早5年、全く上手くならない。
死のうかな...

と悩んでいる方にぜひこの記事を見て貰いたいのですが、そこそこギター暦が長いにも関わらず、全く上手くならないという人が一定数存在します(⊙_⊙')

そして、このような方々には共通した”行動パターン”と”マインド”が存在し、それらが原因となってギターが上達しないというのが今回のテーマです✅


逆に言えば『改善することでギターが上達する』ということなので、このような状態に陥っている方はぜひ最後までご覧ください〆(・∀・@)

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アドバイスされたことやギター上達法を実践しない!

僕がギター講師時代に教えていた生徒さんを例に書いていきますが

Aさんという生徒を数年教えていたのですが、この方は始めてのレッスン〜最後のレッスンまで一切上達しなかったんです(⊙_⊙')


何故か!?

それはフォームの矯正のために新たなフォームを教えたり、フィンガリング・ピッキングメソッドなど...


レッスンでやった内容を『自宅の練習で一切行っていなかった』ということです。

厳密には多少練習したと思いますが、すぐに辞めています。(この理由は後ほど説明)

なぜ実践してないと分かるかと言うと、教えた内容を実践して練習していればフィンガリング・ピッキングフォームなどに変化が見られるからです👀

仮にスムーズに弾けなかったとしても”何かしらの変化”が現れるものなのですが、その生徒にはそれが全く見られませんでした。

しかし、『どうすれば上手く弾けるようになりますか?』と毎回アドバイスは求めてくるんですw

つまり!!!

『アドバイスは貰うが上達するための練習はしない』ということになります🥶

という感情を押し殺○てレッスンを続けましたがやはり上達することはありませんでしたねw


明確なギター上達法があるのに実践しない理由とは?

なぜ明確な上達法が分かっているにも関わらず、そのフォームで練習をしないのか?

それは『自分のやり方でギターを弾く方が楽』だからです。

実はフォーム矯正する時ってかなりキツいんですよ👀

これは新たなフォーム・感覚・体の使い方を意識して練習する必要があり、また新たなフォームに慣れてないために異様に弾きにくい状態での練習を強いられるからです。


自己流の弾き方で上達しないにも関わらず、自己流で弾いた方が楽に感じ、新たなフォームや感覚を習得する練習から逃げてしまう...

その結果、何年やってもギターが全く上達しないという状況に陥ってしまいます。

そして!!!

ギターがいつまで経っても上達しない多くの人がこの行動パターンを取っていると言えます_:(´ཀ`」 ∠):

僕はツイッターでもちろん上手い人の演奏をチェックするのですが、下手な人の演奏もチェックするんですよw

理由は『どこが原因で上手く弾けないのか?』をアナライズし、研究材料にするためで、そのような人たちの多くがフォームが悪いまま弾き続けているという共通点があるのです。



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効率的な練習=楽な練習ではない!

『効率的な練習法〜』というタイトルは僕もブログでよく使うワードですがw

『効率的な練習=楽な練習ではない』ということです(⊙_⊙')

例えば、肉体改造をするために筋トレを始めるとしましょう。

Aさんは腕立て伏せを100回やったる〜💪🤩

と意気込むも、肘をわずかに曲げた状態で腕立て伏せを行う。

Bさんはアゴが床にギリギリつく位置まで腕を曲げ、ゆっくり起き上がる腕立て伏せを10×3セットを行う

肉体改造において効率的なトレーニングをどちらでしょうか?

当然、Bさんということになります✅

つまり!!!

ギターが上達しない人はAさんのような楽な状態で練習をし続けているということになります。

ギターを持ってジャカジャカしているだけで、スキルを身につけるための練習ができておらず、結果的にギターが上達しないんです。

ではギターにおける効率的な練習とはどのような練習なのか?


それは1つの練習で複数のテクニック・リズム・理論強化などを同時に行う練習になります💡


このように複合的に練習することで時間効率が上がり、短期間での上達が見込めます。

が!!!


この練習はフィンガリング・ピッキング、リズム、理論的アナライズが必要となるので非常に集中力が必要なキツイ練習なのです💡

ギターの上達が早い天才タイプやギターの上手い人はこのような練習を鬼のようにやっています。

つまり!

ギターにおける効率的な練習=キツい練習』となることを念頭においてギターの練習に励むようにしましょう〆(・∀・@)

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弾けない期間が長くなると『メンタルブロック』が発動し、さらに...



ギターを始めてから全く上達しないと『自分は才能ないんだろうな...』『どうせ練習しても上達しないし...』などネガティブになってしまい、これを”メンタルブロック”と言います(⊙_⊙')

メンタルブロックが発動すると自信喪失からギターへの情熱が薄れてしまいます。

この状態になるとギターが嫌いになり、やがて他者への妬みに繋がるケースもあります🥶

画像:人気の『アプリ』『コミック』にどっぷりハマって暇なし生活より
witterやYouTubeに投稿しているギター演奏者に対して粗を探してクソリプ・クソコメをする方のほどんどが自分の演奏動画は投稿しない、というか弾けないパターンが多いんですよw

これはギターが上手い人はまずやらないことで、なぜかというとそのレベルに達するまでの努力や苦労が分かるからで、そのため他のギタリストの演奏にケチをつけたり、クソリプ・クソコメをしないんですよね👀

なので!!!

メンタルブロック発動はまずいということですw



新たなフォーム・感覚を身につけるのはどんなギタリストも苦戦する!

ここまで書いた内容のほとんどはかつての僕のことで

  • 悪い自己流のフォームで弾き続ける
  • 非効率的な練習をする
  • 他者を妬む

    などw

    そこで僕は専門学校でちゃんとギターを学ぼうと決意するのですが、やはり僕のフォームやギターへのスタンスは甘くて厳しさを痛感したのですが...

    中でも一番キツかったのは新たなフォームを身につけることでしたw

    意識しないとすぐに楽なフォームになってしまうので、鏡を見ながら毎日必死で練習し続けたのです(⊙_⊙')

    新たなフォーム・感覚を身につけるためには癖の上書きが必要で、正しいとされるフォームを新たな癖として上書きするには意識しながら練習するしかないんですよ💦

    そんな日々を送っていると、ある時いきなり『もしかしてこの感覚かも!?』と気づくときがやってきてそこからギターが上達したというわけです。

    また現在、ギターが上手いと言われるギタリストの多くも、そのレベルに到達するまで幾度となくフォームを変えたり、研究してきているので、ギターが長年上達しないと悩んでいる方も行動とマインドを変えることで必ずギターは上達できると思います🤩

ギター上達にはやはり習うのがベスト!

YouTubeやブログなどでもギター上達法の情報を得ることは可能ですが、やはり個人レッスンを受ける方が上達の近道になります💡

ただし、ただ習うだけでは上手くはなりません✅

冒頭で書いたようにアドバイスを貰い、上達するためのフォーム・感覚を身につけるためには自身の努力が必要不可欠なのでw

それを踏まえた上でギターレッスンを受ければ、劇的にギターが上達する可能性があります!

そこで気になるのはこのご時世で『どこの音楽教室に通えばいいの?』ということでしょう👀

通わなくていいんです!

オンラインレッスンに対応した音楽教室であれば自宅に居ながらギターのレッスンを受けることが可能です!

僕がオススメするのは『オンラインレッスンに特化したギター教室・THE POCKET』でTHE POCKETは10年前からすでにオンラインレッスンに着手しており、他のオンライン対応の音楽・ギター教室に比べてオンラインレッスンの質が高いことことが一番のオススメポイントです!

もちろん初心者に対応していますし、生徒ひとりひとりに合ったカリキュラムを用意してくれるので心配はありません💡

また講師のレベルも高く、あなたの問題点・改善点を親切丁寧に教えてくれるので『どうしても自力でギターが上達できない』とお悩みの方は無料体験レッスンを受けてみると良いと思います〆(・∀・@)

またTHE POCKETについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください👇

最後に

ギターが上達しない人に共通する行動パターンやマインドついて書いていきましたが、もしこの記事を見ているあなたが当てはまるのなら、今この瞬間から行動パターンやマインドを変えましょう🤩

多くの成功者と言われる人たちは行動に移すスピードが尋常じゃなく速いことが挙げられます。

ギターに対するスタンスや練習法、マインドなどをこの瞬間から変えることで壁を壊せます!

1つの壁を壊すだけで見える景色が変わり、ギターライフがかけがえのないものになるでしょう🔥

あなたには無限の可能性があることを信じてください!

それではまた〆(・∀・@)

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