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【ギター】フロイドローズの弦交換&チューニングの全課程を見せちゃいます!

フロイドローズ搭載のギターが欲しいけど

『弦交換&チューニングが難しい』という話を耳にして...

このようにフロイドローズは扱いが難しいイメージが持たれガチですがw

実際はそんなことは全くなくて

やり方さえ分かれば10分ぐらいできちゃいますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

今回はフロイドローズの弦交換&チューニング方法の全てをお見せするという企画です🤩

この記事を見ればもうフロイドローズは怖くなくなるでしょう〆(・∀・@)

(弦交換のついでにこの記事を書くことは秘密でオネシャスw)


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フロイド・ローズって何なのよ?

フロイド・ローズオリジナルモデル
画像:Wikipedia

フロイドローズはギタリストでエンジニアのフロイド・ローズ氏によって

考案されたトレモロ・システム
でド派手なアーミングをしても

チューニングにほとんど狂いがない画期的かつ超攻撃的なトレモロ・ユニットですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

僕はフロイド・ローズがフェチ的領域に達していまして

フロイドローズ以外のギターを使う気になれないぐらいに

好きですね🤩(特に見た目がw)

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フロイドローズの弦交換チューニングに必要なもの!

  • 六角レンチ
  • クロス
  • 新品の弦セット
  • ニッパ-

まずフロイドローズの弦交換&チューニングには上記のものが必要になります👀

また弦交換のタイミングでギターのクリーニングを行う場合は

オレンジオイルなども必要になってきます✅

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フロイドローズの弦を外す方法!(ナット部分を外す方法)

フロイド・ローズが激しいアーミングをしても

チューニングがズレないのはナット部分で弦をしっかり挟むような感じで

固定されているためなのです🤩

そしてココの部分はネジ(ナット・マウントスクリュー)で固定されているので

まずは六角レンチを使ってネジを外しちゃいましょう

ネジを緩める時は逆時計回り

締める場合は時計回りに六角レンチを回します。

ナット部分が綺麗さっぱりなくなって第一関門突破でございますw

ネジ類は紛失しやすいので

無くさないように気をつけましょう😅

(ネジ1個でもそこそこのお値段なのでw)

全てのペグを緩めちゃおう!

 

ココの部分はフロイド・ローズに限らず全てのタイプのギターに共通しています🤩

(ヘッドレス以外)

全ての弦をテンション感がなくなるまで緩めましょう👀

テンション感があると

この次にやるフロイド・ローズから弦を外す際に非常に危ない
ので

しっかり緩めましょう✅

フロイドローズから弦を外す!

ここからフロイド・ローズに現在付いている弦を外す作業になるのですが

六角レンチを使うのでボディにキズがつく可能性があります🥶

画像のようにアームを押さえてフロイドローズを浮かして

その間にクロスを入れることでキズを回避することができる
ので

この状態にしてから六角レンチを使うようにしましょう

フロイドローズのお尻部分にネジがあるので

ココの部分を六角レンチを使って緩めます

六角レンチを手前方向に回すとネジが緩み

弦が取れるので渾身の力で回しましょうᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

(適度な力でお願いしますw)

するとこのように無事に弦が外れるので

あとは同じように全ての弦を外しましょう🤩

フロイドローズに付いている全ての弦を外し

最後にペグに巻かれている弦を外せば終了となります🤩

弦交換の前の儀式!?ギターをクリーニングしちゃおう!

dmiguitarlabs ( ディーエムアイギターラボ ) / Guitar Clean

弦交換の前にギターをクリーニングしちゃおう!

ということで『ディーエムアイギターラボ / Guitar Clean』を使って

ギターをピカらせたいと思いますw

このGuitar Cleanはギターのどの部分でも使えるので

重宝していますね🤩

一時期はオレンジオイルを使っていたのですが

『弦を張り替えてしばらくヌメヌメするのがちょっと...』

という思いから最近はずっとこれでメンテしてる感じです💡

このようにギタークリーンをボディにシュシュっと吹きかけます

クロスで拭き拭きしたりましょ🤩

という感じで瞬殺でクリーニングできるので

手間をかけずにギターを綺麗な状態にしたいという方には非常にオススメです🤩

dmiguitarlabs ( ディーエムアイギターラボ ) / Guitar Clean
シュシュっとかけてクロスで(A;´・ω・)フキフキ するだけで ギターが綺麗になる魔法のクリーナー!

フロイドローズの弦交換#チューニング編〜!!!

ココからいよいよ弦交換のやり方を紹介していきますが

弦を外せたのであれば弦を張ることも簡単にできるので

心配は無用ですw

それでは早速みていきましょう〆(・∀・@)

まずは新品の弦とニッパーを用意

そして1発目に張り替える弦は1番太い弦にしましょう🤩

いきなり1弦などを張るとプッチンする可能性があるのでw

ブリッジがテールピースなどの場合はこの部分が必要ですが

フロイドローズの場合はカットしちゃいます✂️

という感じでカットしちゃいましょう🤩

弦をフロイドローズに取り付ける!

矢印に部分に先ほどカットした側の弦を

石の間に入るだけ入れちゃいます
🤩

弦を取り外した時とは逆方向に六角レンチを回すとネジが締まり

中にインサートされている石によって弦が固定されます
🤩

ココは割とマジでキツく固定しましょう✅

緩いとペグを巻いた時に弦が外れて心臓麻痺を

起こすぐらいビックリするんでw

ペグに弦を通して巻き巻きする!

ココの部分はペグやヘッドのタイプによって違うのですが

僕はマグナムロックペグを使っているので

細かい調整なしで弦を通して巻くだけでOKなのです(自慢!?w)

ペグで巻いていくんですがこの時点では

ある程度のテンション感が得られるぐらい巻けば大丈夫
です🤩

この段階でチューニングしてもズレまくりで

弦が切れるリスクもあるので後でまとめてチューニングした方が良い
んデス💡

全ての弦をフロイドローズに取り付け、ペグに通して巻き巻きしたら

いよいよチューニングですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

フロイドローズでバッチリチューニング!

フロイドローズ初心者の人はチューニングが終わるまで

ペグの弦をこんな感じでカットしないままの方が良いかも
デスw

先ほどもチラッと書きましたがペグを回す時に

フロイドローズから弦が外れてしまうことがあるので

このようにノーカットの状態なら外れても

再びフロイドローズに弦を取り付けることが可能💡

保険のために完全にチューニングが終わるまで

弦を残しておきましょう
🤩

(これは強制ではありませんw)

フロイドローズのチューニングですが

1発でバシっと決まることはほぼありません
w

まずは5弦と6弦のチューニングを合わせていきましょう!

このあとズレますがw

気にせずにとりあえず合わせます✅

そして他の弦もチューナーでど真ん中になるように合わせます。

1弦まで終わったら見事に低音弦のチューニングが狂っているはずなので

また低音弦から高音弦を合わせていきます👀

これを何回か繰り返していくとチューニングがズレなくなるので

その状態になったら

こいつで弦を封印しちゃいますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

ナットのネジは結構キツめに締めましょう💡

ただこのネジは結構な頻度で潰れちゃうという弱点がありますw

しかしそれを恐れて緩くするとチューニングがズレるので

キツめでOKですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

FLOYDROSE ( フロイドローズ ) / ナットキャップ・マウントスクリュー・セット

あとはペグの弦をカットすれば弦交換&チューニングは終了となります〆(・∀・@)

まとめ

フロイドローズの弦交換やチューニングは決して難しくなく

やり方さえ覚えてしまえばなんてことはありません🤩

難しいというのは神話ですw

なので今後フロイドローズのギターが欲しいと考えている方は

迷うことなく買うべきです🔥

激しいアーミングは攻撃的なメタルには相性いいですし

何よりも見た目が超カッコいいので迷うことなかれですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

それでは今回はココまで〆(・∀・@)

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