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僕が白紙の状態から曲を作曲する時は最初は楽器を一切使わずに頭の中で曲をイメージして行きます。

なぜ最初から楽器を使わないかと言いますと、楽器を使うと自分の得意なアプローチやコード進行に偏ってしまう為です。

もちろん音楽理論は大事なのですが音楽理論は実際曲のイメージが出来てから、イメージを形にする時から使用して行きます。

頭の中で作り始める時にまず大切なのはストーリーを作る事です。
僕の作った曲THE NEVER ENDING STORYは最初に宇宙のイメージで作り始めました。

そしてキーワードとして輪廻転生をテーマとして
曲の中の主人公が星空を見上げながら過去の記憶を微かに思い出す。

そして現世での自分の弱さや葛藤を振り払おうと過去の記憶から
強く生きて行く姿を曲で表現しました。


THE NEVER ENDING STORY

試聴できます

次の段階ではストーリーの中のシーンや映像がイメージ出来る歌メロを作ります。

歌メロに関してはサビの最後のネバ〜エンディングストーリ〜が
最初に浮かび上がりそのワンフレーズからインスピレーションを得て
Aメロ〜サビまでの歌メロを作りました。

歌詞とメロディとハーモニーで
リスナーに自分のイメージを伝える!

自分の頭の中で作った曲のイメージ、そして映像をリスナーに完全に伝えるのは非常に難しいですが歌詞、メロディー、ハーモニーでイメージを伝える事は必ず出来ると思っています。

例えば歌詞の中に『流れて行く星達に心を奪われて』とあるのですが
この歌詞から時間は夜で流れ星が見れるぐらいの綺麗な夜空を見上げてる姿がイメージ出来ると思います。

自分のイメージをリスナーに伝える為にはイメージと近い言葉を
選ぶ必要があります。

つまり歌詞は作り手と聴き手のイメージの差異を極力無くす為に
非常に重要だと考えてます。

そして歌詞の世界観をさらに彩色してイメージをよりリスナーに感じて貰える様な様々なメロディーをトッピングして行く事でイメージを最大限に掻き立てるハーモニーが生まれ楽曲に自分の脳内イメージを埋め込む事が可能になります。

音楽制作には音楽以外の芸術から刺激を得る必要がある!

音楽制作はインスピレーションが非常に大事なのです。

もちろん様々な音楽を聴いてインスピレーションを掻き立てられる
事が多々あるのですが、僕は他の芸術であったり映画などを観る事で

音楽センスが身に付くと思っています。
芸術と言われる物は基本的には何もない所から
アートを作り上げて行きます。

アーティストが何を伝えたいのか?どんな思いを込めて作ったのか?
などを感じる事で様々なインスピレーションが湧いて来ます。

そしてアーティストは心が不安定な時期があります。
その時期の作品を観ると自己否定や自分の弱さを表現していたりします。

映画などでその映画を象徴する様な音楽を制作していますが
ストーリーの中でグッと引き込まれるシーンには絶妙のタイミングで
音楽が挿入されてます。

僕の目指す音楽は聴いた人が僕の脳内イメージをイメージして貰える様な音楽です。

映画は映像があり役者がいて音楽があります。
絵や彫刻は形があるので視覚で感じる事ができる芸術です。


音楽は視覚ではなく聴覚で感じる抽象芸術です。
抽象芸術だからこそイメージで作る手法の作曲に意味があります。

目には見えない音楽ですが、目には見えないからこそ心を揺さぶられるのだと思います。

人間の心の目に映る様な音楽を制作して行きたいと
思います。

サウンドハウス

SHINのロックギターブログ記事まとめ

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