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【イーサリアム(ETH)の色の違い】黒・赤・紫の謎を解いちゃおう!

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OpenSeaでNFTを眺めていると!?

イーサリアムのアイコンカラーは



の3色あることに気づく...

この違いは何なのか?

という疑問を解消するべく、この記事で3色のイーサリアムの違いについて紹介していくのでバッチリ覚えて帰ってくださいな(ΦωΦ)フフフ・・

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黒のイーサリアム(ETH)について

まずは黒は定番のイーサリアム(ETH )で

コインチェックなどの取引所で購入することができちゃいます!

【取引所でETHを購入】→【メタマスクに送金】→【OpenSeaでNFTを購入〜!】

という感じで黒いアイコンの場合は通常のETHでNFTが購入できちゃいます

↓の記事ではコインチェックでイーサリアムを購入する・取引所→メタマスクに送金する方法をそれぞれ解説しています(ΦωΦ)フフフ・・

 

とココまでは恐らく問題はないと思います!

問題は残りの2色...↓↓↓

紫のイーサリアムについて

紫はポリゴンチェーンのETHで、これはイーサリアムチェーンの亜種のようなものです✅

通常のイーサリアムの場合、NFTを購入するときに発生するガス代(手数料)が高いという難点があります。

が!!!

ポリゴンの場合は『ガス代がイーサリアムに比べてかなり安い』

というメリットがあるんです♪( ´θ`)ノ

例えば数百円、数千円のNFTを購入する場合に通常のETHで購入するとNFT代よりも、ガス代の方が高くなり手数料負けしてしまいます。

その点、ポリゴンであればガス代が安いために手数料負けしないわけです(ΦωΦ)フフフ・・

またポリゴンとはチェーンのことで、MATIC(マティック)という通貨がメイン通貨となっています〆(・∀・@)

 

MATIC(マティック)を手に入れるには!?

MATICは国内取引所では購入できません(*´Д`*)

海外取引所のgato.ioで購入可能ですが『いきなり海外取引所は...』

という方も多いと思いますw

そこで最も簡単にMATICを手に入れる方法を紹介しますね!

MATICを最速でGETする方法!
 
 

これが最も簡単にMATICを手に入れる方法なので、まずはイーサリアムを国内取引所で購入する必要があるわけです〆(・∀・@)

 

赤いイーサリアムについて

最後は赤いイーサリアムですが、これはWrapped ETH (ラップドイーサ)のことなんです(⊙_⊙')

OpenSeaでこの赤いWETHが表示されている場合、NFTを

  • オークション形式
  • 値下げオファー

によって購入する際に使用する入札用の通貨になります✅

ETH→WETHにWrapする!

WETHを手に入れるにはWrapというのが必要になります(⊙_⊙')

まずはOpenSeaのプロフィールの横にある財布のアイコン(Wallet )をクリックします。

矢印部分をクリック〜!

【Wrap】というのが出てくるのでクリック〜!

【WETHを選択】→【換えたい金額を入力】→【Wrap ETH】をクリック〜!

メタマスクが起動するのでガス代などを確認し、OKなら【Confirm】をクリックしましょう〜!

そのままだとメタマスクにWETHが表示されないのでイーサリアムメインネットの状態で【トークンをインポート】から追加を行います✅

検索でWETHと入力すると【WETH】が出てくるので選択して追加しましょ〜!

追加したらETHからWrapしたWETHが表示されてます〆(・∀・@)

まとめ

まとめ
  • 黒・・・取引所で買えるイーサリアム(ガス代が高い)
  • 紫・・・ポリゴン(MATIC)メタマスクで両替できる(ガス代が安い)
  • 赤・・・入札する際に使用するETHでETHからWrap可能
 
 

3色のイーサリアムの違いについて、簡単に説明しましたが何となく違いが何となく分かりましたかね?w

それぞれ特徴がありますが、やはり紫のポリゴン(MATIC)はガス代が安くて魅力的なので、ガス代を抑えてNFTを購入したいという方は紫ETHをぜひGETしちゃってください♪( ´θ`)ノ



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