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【暗号資産(仮想通貨)】IOSTの特徴をわかりやすく解説!将来性はあるの?

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通貨名IOST(アイオーエスティー)
シンボルIOST
現在の価格(2022年10月12日現在)¥1.70
時価総額(2022年10月12日現在)¥31,608,758,313
取扱取引所CoincheckBitPoint、フォビジャパン

IOSTは2018年1月にシンガポールのIOST財団によって作られたブロックチェーンを活用したサービスの普及を目的とした暗号資産(仮想通貨)で特にDappsに力を入れています(ΦωΦ)フフフ・・

 
Dappsとは?
ブロックチェーンを用いたサービス・ゲームを提供するアプリのこと
 
 

このDappsで有名な通貨はイーサリアムですが!?

イーサリアムは信頼性が高い代わりに処理性能が低く、ガス代(手数料)も高い特徴があり、このような問題を解決する通貨の1つとして注目されているのがIOSTというわけです✅

さらにIOSTは2020年9月に人気の国内取引所Coincheck(コインチェック)上場したこともあり、日本でも注目されている暗号資産(仮想通貨)となっています♪( ´θ`)ノ

この記事ではIOSTの

  • 信頼性
  • 特徴
  • 価格動向
  • 将来性
 
 

を中心にわかりやすく解説していきます〆(・∀・@)

SHIN
『それじゃ、さっそく見ていこう〜💪🤩』
   

コインチェック

アプリからでも簡単にIOSTが購入できるので暗号資産(仮想通貨)初心者でも安心して利用できます(ΦωΦ)フフフ・・

 
 

IOSTの信頼性は?

IOST公式サイト

多くの暗号資産(仮想通貨)プロジェクトは匿名であることから

SHIN
『投資して大丈夫なの?』
   

SHIN
『詐欺られんじゃね?』
   

と心配になってしまいす。

が!!!

IOSTは発行母体が財団で、公式サイトや公式ツイッターもあることから信頼性は比較的高いと言えるでしょう〆(・∀・@)

IOSTの特徴①PoBが採用されている!

IOSTはPoB(Proof of Belivability)というコンセンサスアルゴリズムを採用しているため

高速かつ手数料が安い!

という特徴があります(ΦωΦ)フフフ・・

コンセンサスアルゴリズムとは?
”どんな仕組みでブロックチェーンに記録を残すのか?” という記録方法のこと💡
 

例えばビットコインやイーサリアムのコンセンサスアルゴリズムはPoW (Proof of Work)というもので、分散性や安定性は高いのですが


  • 電力消費が大きい
  • 処理性能が低い
  • 手数料が高い

というデメリットがあります(⊙_⊙')

このデメリットを解決するために考え出されたのがPoBで、分散性と安定性を若干犠牲にすることで

PoBによって改善された
  • 電力消費・・・低下
  • 処理性能・・・大幅UP
  • 手数料・・・低下
 
 

させることに成功したわけです(ΦωΦ)フフフ・・

②Dappsの開発にJava Scriptが使える!

仮想通貨ではSolidityという特殊な言語を使わないといけないため、エンジニアでも

『Dappsの開発ができない(泣)』

という問題がありました(⊙_⊙')

しかしIOSTの場合は有名なプログラミング言語であるJava ScriptでDappsの開発ができるため、他の暗号資産(仮想通貨)に比べて

『開発者が参入しやすい』

というメリットがあります_φ( ̄ー ̄ )

デザスタ

完全オンラインでWebデザイン・プログラミングが学べるおすすめのスクール 少人数制で講師の手厚いサポートが受けれるので完全未経験でもスキルを身につけることが可能です!

 
 

③日本でもIOSTの開発・研究が行われている!

プロジェクトの構想図
画像:Crypto Times

日本で仮想通貨関連プロジェクトを行うのは法律の関係でなかなかん難しいのですが!?

IOSTは日本でも使用方法の開発・研究が行われているんですよ(ΦωΦ)フフフ・・

具体的な例では長野県・富士見町で電力取引の管理にIOSTを使うことを検討していたり、ヘルステックベンチャー企業が医療データの共有プロジェクトにIOST使用を検討しています✅

通常、暗号資産(仮想通貨)が取引・投資・資産といった金融以外に使用されることはないため、かなりレアなケースですし、将来性を見極めるための1つの指標にもなるのではないでしょうか〆(・∀・@)

④JBA(日本ブロックチェーン協会)に所属

画像:JBA公式サイトより

日本ブロックチェーン団体はブロックチェーン技術の健全な普及、発展に貢献するために2014年に設立された業界団体でIOSTも所属しているんです(⊙_⊙')

IOSTの他にも国内取引所

を始め、世界を代表するブロックチェーン企業も多く所属しています。

しかしJBAに暗号資産(仮想通貨)プロジェクトが参加するのは非常に珍しいのでIOSTが高く評価されていることが窺い知れますね〆(・∀・@)

IOSTのこれまでの価格動向をチェック!

画像:CoinMarketCap

IOSTは仮想通貨バブル真っ只中の2018年初頭に公開され

さらに『イーサリアムの問題を解決できそう🥺』

と期待されたこともあり公開直後から大きく値上がりし一時14円台に高騰しましたが...

その後、ビットコインの大暴落によって仮想通貨バブルは崩壊し、IOSTも巻き込まれる形で1円以下の値段が続いたのです(⊙_⊙')

が!!!

2021年初頭、再び仮想通貨バブルが本格化し、多くのインフルエンサーがSNSでIOST関連の投稿が増加し、さらにコインチェックに上場されたことで

価格は上昇

し1円台に復帰、その後は8円台にまで価格を伸ばしたわけです(ΦωΦ)フフフ・・

IOSTはビットコインの上昇・下降にワンテンポ遅れて値段変化・チャート形成される傾向があるので、ビットコインの動きから投資するタイミングを決めるのもありかもしれません_φ( ̄ー ̄ )

IOSTに将来性はある?

IOST公式サイト

SHIN
『IOSTに将来性はあるのか?ないのか?』
   

『IOSTに将来性はあるのか?ないのか?』

ココが非常に気になるところですよね?w

なので、もしIOSTの値段が爆上がりするとしたらこんな可能性が考えられます↓

①Dappsの充実がカギ!?

IOSTはDappsの基盤となるプラットフォーム通貨ですが!?

プラットフォーム通貨が大きく成長するには

  • 暗号資産(仮想通貨)の安定性
  • 手数料の安さ

も重要な要素ですが

人気のDappsがどれだけ構築されるか?

が超重要になってきます✅

例えばイーサリアムのDappsであるUNISWAPは毎日、数万人が利用していますが

IOSTのDapps利用者は1〜10位(利用者ランキング)まで全てを合わせても数百人程度...

他の暗号資産では、それまでパッとしなかったものが魅力的なDaapsがローンチされたことで利用者を爆上げできた例があるため

IOSTも今後、そのような魅力的なDappsがローンチされれば、大きく利用者を伸ばすことができるかもしれません(ΦωΦ)フフフ・・

②ビットコインの値動き

先ほども少し触れましたがIOSTはビットコインの値動きに連動する傾向があるんです(⊙_⊙')

アルトコインは少なからずビットコインと相関関係が存在していますが、IOSTは特にその傾向が強いため、ビットコインの上がり始めるタイミングが重要になってきます✅

ビットコインが値上がりすれば、ワンテンポ遅れてIOSTも値上がりする可能性が高いので、将来、ビットコインが今以上に爆上がりすればIOSTも同じように爆上がりするかもしれません〆(・∀・@)

Coincheckはアプリで簡単にIOSTが買える!

コインチェックならアプリから簡単にIOSTやその他の暗号資産(仮想通貨)の購入が可能です(ΦωΦ)フフフ・・

簡単に手順を説明するとまずはアプリを開いて【販売所】にあるIOSTをタップします✅

次に【購入】をタップしましょう〜!

あとは金額を入力すれば購入完了となります(ΦωΦ)フフフ・・

というようにめちゃくちゃ簡単に購入できるのでオススメです✅

ただしアプリで暗号資産(仮想通貨)を購入するにはコインチェック公式サイトから口座開設を済ませておく必要があるので、チャッチャッと済ませちゃいましょう♪( ´θ`)ノ


コインチェック

アプリからでも簡単にIOSTが購入できるので暗号資産(仮想通貨)初心者でも安心して利用できます(ΦωΦ)フフフ・・

 
 

また『口座開設のやり方がわからない(泣)』

という方は↓の記事にて全手順を画像付きで解説しているので見ながらやれば簡単に登録できちゃいます〆(・∀・@)

 

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